
〈8/15(日)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22192 (写真入り記事)

「イエス様の言葉を信じた人の生き方」
使徒ヨハネはイエス様が直接語った言葉を書き記しました。
「イエスは彼に言われた。『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません』」(ヨハネの福音書14章6節)。
しかし、イエス様から聞いてすぐに書いたのではなく、後日まとめて書き記しました。
書いた理由は、今は、みんながイエス様を知っているけれど、イエス様を知らない世代が出て来た時のために書き記しました。
ところで、イスラエル民族は、総理大臣となったヨセフの時代からエジプトに移り住みました。
当初は優遇されていましたが、ヨセフを知らない世代が生まれ育つと、エジプト人たちは、数が増え、強くなったイスラエル人を快く思わなくなり、イスラエル人を奴隷とし、苦役に服させました。
同じように、イエス様を知らない時代の人たちが出てきつつあったので、イエス様の全貌を福音書にまとめて書き記しました。
だから、福音書の視点は、リアルタイムのイエス様ではなく、未来から過去を見た視点で書かれています。ある意味、私たちと同じ視点でイエス様を見ていることになります。
イエス様の在世当時の弟子たちは、イエス様を救い主と信じたいと思っても信じ切れてはいませんでした。
だから、イスカリオテのユダはイエス様を裏切り売り渡しました。他の11弟子たちも、イエス様を見捨てて逃げてしまったのです。
冒頭で取り上げた聖句は、事実かどうかをすぐに検証できる内容の言葉です。
イエス様は、「わたしはいのちです」と言われましたが、他の人と同じように死んで終わってしまったら、「イエス様は『わたしはいのちです』と語られたが、今は死んでしまいました」と書いたでしょう。
しかし、当時を振り返って、イエス様の言葉を確かなものとして記しているのは、イエス様は十字架で死なれたけれど、復活し、今も生きておられることを知っているから、そう書けたのです。
十字架を目前にして、逃げて散り散りバラバラになった弟子たちが、イエス様の復活を見た後には、「イエス様はよみがえられた」と語って、殉教して行ったのです。
あの弱々しい弟子たちがなぜそこまで変わってしまったのでしょうか?
そして、イエス様の復活が、仮に作り話で、嘘であるとしたら、嘘のためにいのちを捨てる人がいるでしょうか?
もしイエス様の復活が嘘だとしたら、弟子たちは、とっくに元の生活に戻っていたはずです。
しかし、弟子たちはそうはしないで、いのちをかけてイエス様の復活と福音を語り続けたのです。
この弟子たちの変化した姿を見ただけで、イエス様が言われた「わたしはいのちである」と言われた言葉が真実であることの証明になるのではないでしょうか。
今朝、イエス様がいのちそのものであり、私たちの罪を背負って死なれ、復活して救いを完成し、今も生きておられることを改めて信じましょう。
そして、復活を目撃し、復活を信じた弟子たちがいのちをかけて伝えてくれた福音を、私たちも、いのちをかけて伝え続けていきましょう。
コロナ禍の時代にあって、イエス様を信じてないとしたら、十字架前後の弟子たちのように、望みなく、恐れ縮込んでしまうでしょう。
しかし、イエス様を信じたならば、いのちをかけて福音を伝え続ける人になるはずです。
🧡【動画メッセージ】
「神様からほめられる人」
https://youtu.be/M76el_JRQVs

【8/9(月)有楽町駅 路傍伝道】
https://youtu.be/Eyv-ipELPuM (前半)

【8/15(日)新宿福興教会 オンライン礼拝LIVE】
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【路傍伝道ネットワーク 活動紹介】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

「編集後記的メッセージ 『水害からの守りを祈ります。そして、日曜日神を礼拝しよう!』」
この数日降っている恵みの雨に感謝したいと思います。涼しくて過ごしやすいですね。
しかし同時に、九州などで線状降水帯が発生し、水害が起こっています。近年は、この時期に日本各地で、河川が氾濫したり、大きな水害が起こっています。
水害が最小限で収まり、守られるようにお祈りをしたいと思います。
しかし、神の恵みに感謝することを忘れないようにしたいものです。
日曜日は教会へ!
コロナ禍ですが、オンライン礼拝を含めて、共に神様を礼拝しましょう!
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