幽霊でも飲むタイプのポーション、効くのか!(驚愕)
随分、TRPGの話題をしてないので「たまには」TRPGのことも書こう。今更かもしれないけど、KADOKAWA版『迷宮キングダム』の話。『迷宮キングダム』って、版が変わってもタイトル同じなのでどの版の話か分かりづらいよね?
自分らが遊んでいたのは実質2版〜2.5版(『新・王国ブック』や『新・迷宮ブック』を2.5版扱いにしている)。なのでKADOKAWA版は3版ということになる。
3版になって主にデータがだいぶ変わるも、ルール自体はさほど変わってない。大きな変更点のひとつが、王国フェイスでの情報収集、だと思う。
以前は成功するたびに次の部屋の情報収集へのチャレンジも可能で(その代り難易度が1ずつ上がっていく)、王宮フェイズで攻略マップ全ての情報収集も可能だった。が、3版では「事実上」1回しが情報収集ができない。
情報収集の方法も変わり、判定に成功すると「情報収集表」なるものを振ることになる。成功しても部屋の情報が出てくるとは限らないのだ。これが辛い!!!
最悪、迷宮の情報が抜けずに出発、なんてこともあり得る。迷宮フェイズでも同様の情報収集は出来るので、キャンプで行動ひとつ消費して情報収集、という可能性も。
探索キャラがキャンプで休憩出来ない仕様は相変わらず。ま、情報収集は「才覚」でも判定できるので才覚が高いキャラに協力してもらうのも手。
戦闘では「作戦立案」(→作戦判定)がイニシアチブを取る判定になる。目標値が敵の最も高い魔力+7に変わっており、昔みたいに「洞窟ライオンに血吸い葛8体」で目標値20!みたいなことはなくなった。
たとえ先手を取れなくても、敵軍が全員動いてから、ではなくなったのでレベルが低いうちは作戦判定にそんなにこだわらなくてもいいかもしれない。
………あ!作戦判定を行うキャラが自軍本陣にいる場合、達成値が1点上がるんか!!!失敗ったな。前回のセッションでは失念していた。
まだ1回しか遊んでないので、2〜2.5版との違いはそんなに洗い出してないが、だいぶ地味にはなった気がする。キャンペーンが始まったら、プレイヤーキャラクター側には是非、致命傷表を振ってもらおう!(微笑)
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