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2021年07月28日23:38

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チョリース!ペンペン子

■感染者3千人超えても飲む人々 「東京の人口からすれば、なに?」
(朝日新聞デジタル - 07月28日 19:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6608634

熱中症だ、台風8号だの 日本を熱波が襲う中、
コロナ・Δデルタ株 と 日本の五輪金メダル が 怒涛のラッシュで
もはや、もうナニがなんだか理解らない状況ではある。

アメリカ本土では、東京五輪に負けじと
ショーヘイ・大谷サンも投げて、打って、走ってと
メヂャーで頑張っている。
コレまでの日本野球の総決算である
イチローの快速とレーザービームの肩と
松井秀喜のライナー性の長打力
野茂の安定したピッチングを兼ね備えた
スーパー怪物ヒーローでの登場である。

さて、夜の巷でカラオケが歌えなくなって半年・・・
もしオリンピックに音楽・ダンス・歌唱部門が存在したら、
アジア地区から決勝進出するのはフィリピンではなかろうかと
密かに思っている。

今から三十数年前、フィリピンから、大挙して日本の夜の巷に
シンガー資格、ダンサー資格の商業ビザを持つ所謂タレントさんが
来日した時代があった。昭和の末期〜平成の頭にかけての頃の話である。

ほぼほぼネイティブと変わらない英語の発音。
抜群の音感とリズム感を誇る民族である。
ソレに加えてチャーミングな愛嬌を持っていたので
たちまち日本のオサーン達を魅了して、各地に
フィリピンパブなるものが乱立した。

、、おっと脱線。
2000年代の初頭〜2010年代
フィリピンの子供達は、男なら、ボクシングの
「マニー・パッキャアオ」が絶対的な国民的ヒーローであった。
フライ級〜スーパー・ウエルター級(昔の輪島公一のクラス)
の8階級のチャンピオンを制覇して、パウンド・トゥーパウンド
(もし、同じ重量の階級で戦えば)なら、モハメド・アリよりも
強く、不世出の伝説のボクサーと謳われた男である。

対して同時代の女の子は、シャリース・ペンペンコー
(現地タガログ発音だと、チャリース・ピンピンコ)に憧れた。
当時フィリピンが誇ったスーパースター少女。ソレが彼女である。

2005年にアメリカ合衆国のオーディション番組『アメリカン・アイドル』に従って制作された、ABS-CBNの番組『リトル・ビッグ・スター』に参加した。
彼女は最初のパフォーマンス後、落選したが、ワイルドカードで復活し、
決勝進出者となった。その後13歳でプロデビューして、トントン拍子にスター街道を
駆け上がり、アースアンドウインド・ファアイアーのプロデューサー等を
務めてきたフュージョン・JAZZの神様ディヴィッド・フォスターに見いだされ
米国・世界デビュー。瞬く間に全米を席巻し、ホイットニー・ヒューストンの
歌をカヴァーさせれば、ホイットニー自身より上手いと言われた。




少女は将来を嘱望され、世界に誇るフィリピンの国民的な歌手に
なる、ハズだった、、、

だが、彼女はもうコノ世にいない。

彼女は、「 彼 』になったのである。

まぁ、かいつまんで話せば彼女は「性同一性障害」で
コノLGBTのご時世カミングアウトして、
「ジェイク・ザイラス」と名乗り「彼」になったのである。



まぁ、コノご時世スーパースターやスーパーヒロインで
あることも難しいことになっている、、、orzたらーっ(汗)

金メダルやスーパースターに余りにも過大な期待を
してやるとイケナイ感じなのだろうか、、
人々に勇気や何かを与えるということは
大変な覚悟がいることになってきている。
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