柔道の阿部兄妹が金メダルに挑む!東京オリンピック主なライブ配信(7月25日)
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見たい種目が地上波で放送されなくても、これがあるのでリアルタイムで見ることができます。オリンピックのこの時期の開催には消極的ですが、アスリートの奮闘はリアルタイムで見たい。たとえ開催自体に消極的どころか反対でも、アスリートは応援したいという人は大勢いるはずです(賛成派からはダブスタだと非難されそうですが)。
昨日配信で見たのは自転車ロードレース男子。武蔵野の森スポーツ公園から富士スピードウェイまで。230キロもあります。勝ちタイムは6時間4分でした。こんなに長いのなら、さすがに地上波ではやってくれません。
と言うわけで最初から最後まで見ました。ツール・ド・フランスを制したポガチャル選手、惜敗したカラパス選手など、この競技の世界的スターが多く参戦。日本からは新城幸也選手と増田成幸選手。2人とも日本のトップ選手で、新城選手はフランスのプロチームに所属しツールも何度か完走してます。
コースは前半が市街地で後半は山岳。ツールで言う上級山岳ステージレベルの過酷さです。特に終盤の三国峠は斜度10%のものすごい過酷な坂。これを2回も上り下りします。ましてこの蒸し暑さ。選手にとっては地獄です。
最後の最後でカラパス選手がアタックすると、ポガチャル選手を始めそれまで先頭にいた他の選手たちには追いかける余力は残っていませんでした。結果1分くらいの差をつけて優勝。カラパス選手はエクアドル人ですが、実はエクアドルがオリンピックで金メダルを獲ったのは、全競技を通じ史上2個目だそうです。喜びもひとしおでしょう。
ポガチャル選手はゴール前の2位争いで競り負けも銅メダル。実はツールは先週終わったばかりです。そこから短期間でこのks暑い日本でメダル。カラパス選手など他のツールからの連戦選手全員そうですが、彼らは本当に超人だと思います。
新城選手は35位、増田選手は84位でともに完走。お疲れ様でした。沿道には新城選手の応援幕も出てましたが、増田選手のは見当たらず(汗)。
これほどの超人がこんなにたくさん日本に来て、素晴らしいレースを見せてくれた。それだけでも感謝しかないです。沿道に観衆は多めでしたが、みんなマスクをしていたし、ヨーロッパみたいに並走するたわけはほとんどいなかった(ただし終盤に海パン一丁で沿道の歩道を並走するくそたわけが1名出ました)。まして沿道でプラカードを掲げるくそたわけなんていない(実はオリンピック反対のプラカードを掲げるバカが出るのではと危惧していました)。マナーの良さに選手たちは驚いたかも。
今日は女子がありますが、実は女子は全くと言っていいほど分からないので、純粋にレースを楽しむことにします。
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