2021年47本目、『100日間生きたワニ』を見てきました。
当初見る予定では無かったのですが、聞こえてくるあまりの低評価にちょっとワクワクしてきまして映画館に足を運ぶことにしました。
とりあえず、ネットでよく聞く感想に関して。
・内容が面白くない。
元々がなんて事のない日常を描いているので面白くなりようが無いんですよね。
連載時も最後がどうなるのかが気になっていたのであって、ラストの分かっている今となっては…という感じです。
・時間が短い。
確かに1時間強は短いですが、これ以上長くやられても辛くなるだけです。
むしろこれくらいの時間でちょうどいいくらい。
・アニメが動かない。
これはあまり気にならなかったですね。
というか、この絵柄で閃光のハサウェイみたいにヌルヌル動かれてもちょっと…
だからと言ってこの時間と内容で閃光のハサウェイと同じ値段を取って良いかというと別問題ですが。
そんな感じで100日間を描き切って新エピソードの100日後が始まります。
ワニを亡くしたことによってバラバラになっていった仲間たち。
そこに新キャラが現れワニを亡くした現実を受け入れ、前に向かって進んでいくという内容は素晴らしいと思うしそのメッセージもちゃんと伝わります。
…でもそれ以上に新キャラのカエルがウザいんや…
あまりの空気の読めないオラオラ系が全く受け入れられない…
そっとしておいてくれよとネズミで無くても思ってしまいます。
まだワニが実は生きてましたという内容にした方が個人的には受け入れられたと思う。
炎上したと思いますが。
色々と思うところはありますが、これだけ色々と言いたいことが思いつくということだけでも見る価値はあったのかもしれませんね。
ログインしてコメントを確認・投稿する