
〈7/21(水)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22164 (写真入り記事)
❣「夫婦関係と人間関係を良くする秘訣」
「過去と他人は変えられない」と言われます。
しかし、1人の女性は自信満々で、「結婚をしたら彼を必ず変えてみせるわ」と豪語しました。
程なくして、相談に来られました。
「彼は頑固でまったく変わろうとしないばかりか、最近とても冷たくて離婚の危機を迎えている」と言うのです。
結婚前に感じる不安は、結婚後に的中し、それが大問題になることがあります。
だから、「結婚前には両眼を開けて、しっかり相手を見なさい。結婚後には、片目をつぶって大目に見なさい」と言われます。
彼女は離婚を決意して、残念ながら離婚しました。しかし、しばらくして再婚することになりました。
しかし、しばらくするとまた、同じ問題を抱えるようになりました。
この女性の深層心理は、相手を変えようとすることで満足し、存在意義を感じようとしていました。
変えようとされる夫はたまったものではありません。
「あなたのままでは満足できません。あなたが変わらなければ私の夫として相応しくありません」と言うメッセージが伝わるからです。
ありのままで愛されたい夫は、「変わるもんか!」と抵抗し、関係が悪くなるのです。
この女性は、自分の嫌いなお父さんと似ている夫への不満、そして、以前付き合った男性と比較し、ダブルの理由で相手を変えようとしていたのです。
この場合、夫が変われたとしたら問題は解決しますが、奥さんの側でも変わらなければいけません。
夫をありのままで受け入れることです。
そうすることで、夫も「妻の願いに応えたい」と言う願いを持つようになり、そういう夫が愛おしく見えるようになり、夫婦関係は改善していきます。
その秘訣はイエス様の愛です。
イエス様の愛がこのご家庭に注がれることを祈ると共に、あなたの家庭と人間関係に注がれますようにお祈りいたします。
🧡【動画メッセージ】
「小さな戦い」
https://youtu.be/AXsjUAn4kQI

【東中野駅 路傍伝道】(前半)
https://youtu.be/vASMxV8CrW8 (引き)
https://youtu.be/xqGB9WJZxO4 (側面・公開限定)

【路傍伝道ネットワーク 活動紹介】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

【新宿福興教会 主日礼拝】
https://youtu.be/8KznHn-wlc4

【四十代最後のメッセージ】(7月限定)
「私たちに与えられた救いと人生の目的」
https://youtu.be/g0MnAtSKtxM

【TV番組 説教収録(限定公開)】
https://youtu.be/BYiPBvjiyt4 (説教� �

「編集後記的メッセージ 『忠実に生きる秘訣』」
今週は、路傍伝道の予定が毎日のように入っているので、久しぶりに外回りの仕事で出かけます。家庭集会も1つ入っています。気分転換が出来るので、とても楽しみです。
しかし、これがたまにだから良いのです。意味もなく、あっちに行ったり、こっちに行ったり、しても意味はありません。
気分転換ばかりしている人がいたとしたら、もしかしたら、不要なところにエネルギーが取られているのではないでしょうか。
使命をシンプルなルーチンワークに変えると、無駄なエネルギーを使わないため、重要なことに集中できます。
例えば、同じ服を10着も持っていて、それを毎日着る人がいます。
洋服選び、コーディネイトは案外時間がかかるし、エネルギーが取られます。
それを全く気にしなくて良いとしたら、どれだけ楽でしょうか? その余ったエネルギーを仕事に使ったら良いのです。
私にとっての路傍伝道は、ルーチンワークにしています。
というのは、伝道に行こうとすると戦いが起こるからです。気分が冴えないから行きたくないと感じたり、体が疲れているから休みたいとか思うことがあります。小さな戦いは日常茶飯事です。
しかし、時間になったら、路傍伝道の開催地に向かって出かけ、準備をして伝道をします。ルーチンワークにしているのです。
そして、この一言メッセージもルーチンです。
書くことが毎日泉のように湧き上がって来る訳ではありませんが、時が良くても悪くても継続しています。
毎日の小さな戦いを乗り越えて、やるべきことをやり続けることは、神様との関係における忠実さです。
神様は、そこを見ておられるのです。
ある知り合いの牧師は、信徒が誰も来ないとわかった途端、サーフボードを車のルーフラックに積んで、サーフィンに行ってしまいました。
「日曜日にサーフィンをする牧師ってなかなか斬新でいいんじゃない?」と思われる方もいるでしょう。しかし、これは忠実とは言えません。
彼に、誰も礼拝に来なかったとしても、壁に向かって礼拝するとしても、教会で礼拝をささげるべきです。
神様が、その教会に新来者を送りたいと思っても、その状態では送ることは出来ません。
使命をルーチンとし、誰が見ていても、見ていなくても、その活動をし続けるべきです。
ある大きな会社の社長が、一介の平社員を社長に昇進させるという人事を行いました。
ある日、社長がある用事で早朝に会社に出勤すると、その平社員は一人、会社のまわりを掃除していました。
その後も、そういう姿をたびたび目撃しました。
この一介の平社員は、社長に見せるための掃除ではなく、自分の生活を養ってくれる会社に感謝をして、せめてもの恩返しとして、朝早く行って掃除をするようになりました。
社長は、この人に会社を任せたら、会社は安泰であるどころか、大きく成長するはずだと見込んだ人事でした。
その通りに会社は大きく成長しました。
忠実さとは、誰かに見られていることを意識してのパフォーマンスではありません。神様との関係で、使命として決めたことやり続けることです。
そして、たまに別の事をやったり、趣味を行ったとしたら、とてもよい気分転換となります。
前述の牧師さんも、コロナ禍ですから、日曜日には誰も信者が来ない日もあるかも知れませんが、それでも、自分一人であったとしても礼拝をし、翌日の月曜日などをOFFにしてサーフィンに行ったら良いと思います。
ストレスがたまりやすかったり、しょっちゅう気分転換が必要な人がいたとしたら、生活をシンプルにし、やるべきことをルーチンワークに変えてみたらどうでしょうか。
そして、SNSやYoutube、ゲーム、ゴロゴロは、やるべきことが終わってからにしましょう。
素敵な1日でありますように。
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