映画『竜とそばかすの姫』観てきましたので感想をば。
(以下、ネタバレ注意)
感想は一言言って。
「これが観たかった!!」
そうだよそれ!! これこれ!!
『時をかける少女』と『サマーウォーズ』で見せてくれた
SFと青春の融合した世界観と監督特有の『外連味』。
これぞまさしく細田監督の真骨頂!!!
こういうのが観たかったんだよ!!!
正直前三作『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『ミライのみらい』は
駄作ではないものの、あまりにも「無難過ぎる」作り方で、
細田監督独自の外連味が全然感じられなかったため、
「違うコレジャナイ」的な物足りなさを感じていた。
だが今作で「俺たちの細田監督が帰ってきた!」と言いたくなる程、素晴らしい出来でした。
やっぱり細田作品には夏と青春が似合う。
というか青春の描き方が超一級。
それにSF要素も加え、さらに「まさかそこ伏線にしてたのかよ」な展開も凄い。
そしてクライマックスのコンサートシーンはまさに圧巻、感動です!
ボヘミアンラプソティーなんか目じゃないぜ!
まぁ、ボヘミアンラプソティー観てないんですけどねw
今作はマジ大当たり。
細田ファンなら、そうでない人も是非観て損はなし!
花札知らずも「こいこい」言いたい 『サマーウォーズ』置いてけぼり感でルールに興味
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6595374
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