「死霊館」シリーズ1作目をついに見れた―
アマプラの画面に無印「死霊館」出て来たから、どうせ有料でしょと冷やかしで覗いてみたらまさかの無料!
ついこの間まで有料だったのに!
ありがたやー
ホラー見るの健康に悪い気がしてきたから当分見るの辞めようとか思ってたけど、これは見るわ!
直接は繋がってなかったとはいえ、やっぱり「エンフィールド事件」の冒頭で1作目の話してたしなー
あらすじとしては
ロレインとエドのもとに悪霊に悩まされている看護師の女性2人が相談にやってくる。
「アナベル」という少女の霊に人形に取り憑いて自分たちと同居する許可を与えた途端、その人形が暴れだして怖いと。
…そもそも許可与えるなよ…
というか人形デカすぎ! 顔怖すぎ!
でロレインとエドはこれは少女の霊ではなく、悪魔の仕業だと判断して人形を預かることで事件は解決する。
…えっ!? てっきりこのアナベル人形の話がメインなのかと思いきや、まさかの導入のみの登場とは…
場面替わって、田舎のぼろくて大きな一軒家をがんばって購入したペロン一家(夫婦と娘が5人)が引っ越して来る。
しかし、早々に飼い犬死亡、母親の身体に謎の痣、娘が夢遊病、拾ったオルゴールに不吉な影、夜中に足を引っ張られる、突然飾ってある写真が一斉に落下、謎の異臭など不可解な現象が多発する!
怯えた家族はロレインとエドに調査を依頼することに。
2人は無事事件を解決できるのか?
とこんな感じ。
………おんなじやないかい!!
続編の「エンフィールド事件」とそっくりな展開すぎる!
いくら実話ベースとはいえもうちょっとなんとかならなかったのか…?
あとてっきりアナベル人形の話がメインだと思ったのに、すでに解決した事件の一例止まりだったとは…
しかし、時代の違いのせいなのか、文化の違いのせいなのか、あんな気色の悪くてデカい人形を家に置くとかありえなすぎる…
霊が取り付いてなくても怖すぎんだろ!!
娘が拾ったオルゴールのピエロもキモい!
母親が地下室に落とされるところの階段落ちが地味にスゴい!
もちろんスタントだろうけど無茶させるなー
というかこの女優さんの演技スゴかったなー
まさに迫真の演技だった。
あと旦那の声が飛田展男だと中盤くらいまで気づかなかった…
かなり自然なしゃべり方するとわからなくなるもんなんだな…
75点くらいかなー
2作目とスピンオフを見てるせいかそんなには怖くなかったかなー
まあ、怖いは怖いんだけど「エンフィールド事件」ほどではなし。
ロレインとエドの娘が襲われるシーンやクロゼットの上から悪霊が降ってくるシーンは怖かったけどナンシーの髪が引っ張られて家じゅう引きずり回されるシーンは最早ギャグ!
あと、こっちの首吊りアタックは結構怖かったなー
ストーリーとしては意外と最後まで楽しめたかなー
ドルーとか母親とかが死にそうな気配もあったし、なかなかのエンタメ具合だった。
確かに噂通りに全体的に出来がいい。
それとこれ見れば2以降見なくてもいいというのも納得。
上にも書いたようにそっくりだしね…
今回も家を壊しまくるにが気になる…
修理費だれが払うんだこれ…?
これ見て「死霊館のシスター」のオチがようやく保管されたんだけどどうでもよすぎる!
まさかアナベル人形と同じく過去の事件の話に出てきた人だったとは…
というかやっぱり見る順番違ったのは痛かったな…
しかし、正直名前は聞いたことあるかなーレベルのこの作品が余裕で興行収入300億円越えを果たしているをみると鬼滅の記録とか空しくなるなー
文化が違う!
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