ローラ、人間になった代償として人間形態ではカナヅチになる。声を奪われるよりかはましか。でも人魚形態⇔人間形態の切り替えは自由だし、それほど不便でもないでしょ?(挨拶)
今日は予定のない日曜日。5月16日以来らしく、最近はTRPGのセッションで日曜は忙しかった。
午前中は、5月29日に放映された『ゴジラ キング・オブ・モンシターズ』を見て、午後は『雀魂』を打つ。
ゴジラなどの巨大生物は、人間が増えすぎたための地球の自浄作用か。それは昔から言われているから!今でいうとコロナウィルス………げふんげふん。
『雀魂』はイベント「アンカー牧場のクエスト」が開催中。デイリークエストを達成して9×9のマスをめくる!クエストによってめくる回数が異なっており、1回・2回・3回の3種類。
イベントは23日の水曜から始まっているが、昨夜からやり始める。どのみち毎日は打てないんだし、全クリは無理なのは分かってる。
昨夜の日付が変わるころに1半荘、今日の午後に2半荘打って「3位/3位/2位」。もう長いこと1位を取ってない。対戦記録の折れ線グラフに表示されてないほどに。とにかく上がれない。何、「速:6」ってwwwww
第1半荘。上家の雀聖3の「放浪雀士」がうざい。ちなみに放浪雀士という名は固有の名ではなく、「使えない名前」で登録されている場合のスケープゴート。中国語名で繁体字と簡体字などがあげられる。文字化けを避けるためらしいが、禁止用語の場合もあるらしい。そこは中国だから!なお、『雀魂』は同名のユーザーネームの重複はないが、上家が「放浪雀士」、下家も「放浪雀士」ってこともあり得るのはこのため。
上家が、東1局:3巡目立直。東2局:6巡目立直。東2局1本場:6巡目立直。もう防戦一方。
上家がガンガン上がっていき、迎えた東2局2本場。ようやく反撃の糸口が訪れ、今度は自分が6巡目立直。1−4筒待ちで、河20枚中、筒子10枚と絶好の場況。じかも自分から見て3筒が4枚とも見え、2筒も2枚見えている。1筒は使いづらいはず。
が、ぜんぜん出てこない。さすが玉の間と言ったところか。それもそのはず、下家が4筒を暗刻で持っていた!実は下家は5巡目に5索、南のシャボ待ちで張っていた。
その後自分も下家も上がれずにいると、きました、上家が14巡目立直。南単騎。さすが放浪雀士、これが噂のチートキャラなのかなぁ?何せ赤5筒を切っての立直だから。
16巡目に対面が1筒をツモるも、切らず。7筒は自分には通ってないのだが………。でもファインプレーや。なお、残り3枚の1筒はいずれも王牌!wwwww残り1枚の4筒は海底に。『雀魂』は自分に上がらせる気はないのか?
17巡目に上家が赤5索を持ってきてしまい、下家に倍満を振り込む。上家の放浪雀士、山読みまでは出来ない模様。
その後東4局1本場に「立直・北・赤ドラ2・裏ドラ1」の満貫を上がり、28300点ながら3位。
第2半荘。特にいいところもなく16800点の4位。南2局。9巡目に対面が發を打って立直。同巡、自分は發・白のシャボ待ちで立直。下家は3副露しており、手の内は「7萬・9萬・白・發」。ま、萬子の混一を目指しているみたいだし。そこへ8筒を持ってきて、自分には通ってないので対面の現物である發を打つ………。「立直・一発・發・ドラ1」の満貫。
第2半荘も第1半荘同様、上りが満貫1回だけで無放銃と、内容は決して悪くないが、順位は3位に留まる。
第3半荘。ここでようやく放銃2回。どちらもスジを打ったら振り込むパターンなので精神的ダメージはなし。東4局。ドラの3筒が暗刻になり、聴牌即リーしたら一発でツモって跳満。
南3局1本場。親番で3副露して萬子の混一を聴牌。待ちは5萬と6萬のシャボと決して良くない。が、3人を引きずり降ろして1人ニャン牌(聴牌)。
これが功を奏して2位。
3半荘とも、難しい麻雀だった。クエストで「対戦で合計6局放銃しないで最後まで打つ」というのがあり、勝てなくても回していればクエスト達成できるのが幸いだった。
今日は予報では1日じゅう雨で時間によっては強く降るってあったけど、結局、1ミリも降らず。最近の天気予報はほんと、あてにならない。
身体は休まったので、また1週間、頑張ろう。
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