
〈6/25(金)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22137 (写真入り記事)
❣「言葉の力」
フランスに、「思いやりは友をつくる。しかし、真実を言うことは敵をつくる」という諺があります。
たとえ真実でも・・・、
1、言ってはいけないことがあり
2、言わない方がいいことがあり
3、言わなくてもいいことがあります
一瞬でも深呼吸をし、祈ってから話しても遅くはありません。
怒りや憎しみの感情に任せて言葉を発しても、争いを生じさせたり、マイナスの結果を招く可能性が高いものです。
冷静になり、「言わなければ良かった!」と、後悔しても、覆水盆に返らずです。
口から出る一つの言葉が、人を生かすこともありますが、人を殺すこともあるからです。
4、言ってあげた方がいいことがあり
5、言ってあげたことでその人が救われることもあります
聖書は、言葉について以下のように語ります。
「私たちはみな、多くの点で失敗をするものです。もし、ことばで失敗をしない人がいたら、その人は、からだ全体もりっぱに制御できる完全な人です。馬を御するために、くつわをその口にかけると、馬のからだ全体を引き回すことができます。また、船をみなさい。あのように大きな物が、強い風に押されているときでも、ごく小さなかじによって、かじを取る人の思いどおりの所へ持って行かれるのです。同様に、舌も小さな器官ですが、大きなことを言って誇るのです。ご覧なさい。あのように小さい火があのような大きな森を燃やします。舌は火であり、不義の世界です。舌は私たちの器官の一つですが、からだ全体を汚し、人生の車輪を焼き、そしてゲヘナの火によって焼かれます」(ヤコブの手紙3章2節〜6節)。
口や舌を、
� 崘呂鮓罎垢襪�つわ」
�◆崛イ里�じ」
��「森を燃やす小さな火」
の3つにたとえました。
言葉はとても大きな影響力を持っています。
上記の1〜3と4〜5を見極めることができる知恵と思いやりの心が与えられるようにお祈りをし、素敵な人間関係を作り、人間関係を深めて行きましょう。
今日も、素敵な一日でありますように。
🧡【動画メッセージ】
「順境の日、逆境の日」
https://youtu.be/9ICszUFhinQ

【御茶ノ水駅前 路傍伝道】(後半)
https://youtu.be/phmwrZOacqM (正面)
https://youtu.be/DmfVOa-g3EQ (側方)

【新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/Ppl6jf5Ipfc (朝礼拝)

「編集後記的メッセージ 『祈るゆとりを持とう』」
言葉を発するということは、非常に難しいことです。相手を傷つける意図はなくても、相手の心を深く傷つけてしまうことがあります。
人から傷つけられた人は、それを体験していますので、どうしたら傷つくのかを知っています。
そしてその傷に対する痛みや怒り、憎しみが残っていると、無意識に受けた傷を人に与えてしまうことがあります。
傷が深いと、その感情と向き合うことすらすぐにはできないこともありますが、直視し、向き合い、そこにイエス様を迎え入れて、傷をいやす必要があります。
心がいやされ、健全であると、人を傷つけることを言う可能性が低くなります。
その上で、さらに、語る言葉に注意をしたいものです。
私は、毎日、文章をはじめ、言葉を発しています。注意をしても失敗してしまいます。
失敗した時に、そういう意図で言ったのではないことを伝えられれば覆水盆に返すこともできますが、そうでないこともあります。
言葉は、諸刃の剣です。すぐに返答をする必要があっても、祈ることを忘れないようにしたいものです。
「そんな簡単なこと?」と思われるかも知れませんが、そんな簡単なことなのです。
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