
〈5/21(金)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22133 〈写真入り記事〉
❣「どんな時にも大丈夫!」
人生の中で想定外のことが起こると、今まで積み上げてきたものが音を立てるかのように崩れ落ちてしまうことがあります。
果たして、それでも「大丈夫!」と言えるのでしょうか?
あなたが「もうダメだ!」と思わない限り大丈夫なのです。
だから、「こんなはずじゃなかった!?」「もうダメだ!」と考えたり、自問自答することをストップさせて、神に祈り、神に聞いて下さい。
神様はあなたに「大丈夫だよ!」と言われます。
神の「大丈夫」は、根拠のない楽観ではなく、中身の伴う「大丈夫」です。
神は、一人子イエス・キリストを2021年前にこの地に送り、キリストを十字架にかけて、3日目に復活させて、人類最大の敵であり問題である死を打ち破られました。
神は、人類を含めた全被造物の創造者であり、全知全能のお方です。
そのお方が「大丈夫だ!」と言われるのです。0.1%も、0.1mmも大丈夫じゃない要素はありません。100%、完全に大丈夫です。
傷つき、ボロボロになったあなたを神が見捨てられることは絶対にありません。
しばらくしたら、たくましいあなたになってもう一度立ち上がることができます。
ボクシングの試合に例えるならば、カウンターパンチをくらって「ノック・ダウン」させられることはあるでしょう。
しかし、そのまま「ノック・アウト」させられてしまうことはありません。
神が必ず立ち上がる力を下さるからです。
「どんな時にも大丈夫!」
本当のことです。あなたの人生の中で起こります。
素晴らしい一日でありますように。
🧡【動画メッセージ】
「翼で覆われて守られている」
https://youtu.be/gx_QRl5SluY

【上野駅アメ横前 路傍伝道】
https://youtu.be/OjNNPnLeFCs

【新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/Ppl6jf5Ipfc (朝礼拝)

「編集後記的メッセージ 『神は真実な方であり、最善を行われるお方』」
今から20年くらい前にインターネットを使っての伝道をスタートしました。当時、クリスチャンがネットを使って伝道することはほとんどありませんでしたし、教会の礼拝の生放送をする教会もほとんどありませんでした。
当時は、数多くの人に福音を伝えることができたので、神様に感謝をしました。
ところが、5年を経過した頃から、あるサイトで私を誹謗中傷する人が出てきました。注意されたことを逆恨みしての攻撃でした。
しかし、それに加担したり、面白おかしく同調する人が出ました。当時は、死ぬほどつらい思いをしました。
ある日、ネット訴訟専門の弁護士に相談しました。2つの可能性を提示してくれました。
1つは民事訴訟を行うことです。サイトの管理者を削除要請に応じないということで訴えるというものです。そして、同じような訴訟を行った人の実例も話してくれました。訴訟をすることで、実名などの個人情報が出されたことで、そのサイトの住人(そこを自分の居場所とする精神的に病んだ人々)が手を組んで、嫌がらせをするようになったそうです。その人の家を外側からと出入口をビデオ撮影し、生放送をしたそうです。それを見ながら、みんなで悪口を言うようになりました。しばらくは我慢しましたが、それに耐えきれなくなり、訴訟を起こした人は、自殺をしてしまったそうです。
2つ目は刑事訴訟を行うことです。誹謗中傷を行う人を名誉棄損で訴えると言う事です。「訴えた場合、菅野先生の正しさが証明されます。しかし、誹謗中傷をする人が精神的に病んでいるならば、その人を罪に問えません。罰金も取れない可能性があります。さらに、勝訴した帰り道に、精神が病んでいる人だから、その人から刃物で刺されるかも知れませんよ」と言うのです。
つまり、訴訟を起こさないのがベストだと、暗に語ってくださいました。ネット訴訟専門の弁護士はさすがだなと思いました。
世の法廷に訴えても、時間をかけ、お金をかけて、自分自身の正しさを証明するだけなら、それは徒労に終わると感じました。
では、天の法廷に訴えようと、思いを変えました。それは、「復讐するは我にあり」と言われる神に、誹謗中傷をする人の裁きを委ね、お任せすると言う事です。
さらに、その背後で働くサタンと悪霊どもに復讐を誓いました。奴らは、私が傷つき伝道ができなくなるようになるか、裁判を起こして同士討ちして伝道ができないようになるか、どちらでもいいので、私に伝道を辞めさせようと目論んでいることがわかったからです。
サタンに対する復讐は、100倍伝道をすることです。
しばらくは、状況は悪化の一途をたどりました。私は、毎朝駅の前に立って街頭伝道を行いました。苦しみから解放され、喜びに溢れ、そして、多くの人が救われ、洗礼を受けました。100倍の祝福を得ました。
何年か経った頃、私は全く気にならなくなっていました。
もちろん、予断は許されない状況でした。その誹謗中傷を信じる人たちがいたからです。しかし、すべてを神に委ねましたので、手出しはしませんでした。
神は、私を訓練しておられました。そして、問題解決のために働いておられました。
ある日、クリスチャンでない人たちが、私を誹謗中傷する人たちに攻撃を仕掛け始めたのです。
「お前らは、ただ悪口を言うだけで、それに対しての証拠を何一つ出せないじゃないか! 自分たちが信じる宗教のリーダーを悪く言うのはおかしい! 問題はお前たちの方にある!」と、言い始めたことで、ストップしたのです。
裁判も行わず、ただ神に祈り、神の手に委ね、私は100倍伝道をしていただけですが、神が問題を解決してくださいました。さらに、私を訓練してくださいました。
よく「菅野先生は、どうしてそんなに一生懸命に伝道をされるのですか?」と聞かれます。
神様が生きておられることを確信しているからであり、神様が試練を通して鍛えてくださったから、強くされたので、伝道を日常的にできる強靭な精神が与えられたのです。
案外、現代のクリスチャンは、批判に弱く、空気を読み過ぎて、大胆に証ができない人が多いです。
神の御言葉が真実であることを体験し、試練や迫害を通して強くなる必要があります。
そして、神に用いられる人にさせていただきましょう。
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