2021年27本目、『るろうに剣心 最終章 The Final』を見てきました。
こちらもコロナの影響で長らく延期し、ようやくの公開になりました。
過去作は数少ない成功した漫画の実写化と言われる物でしたが今作はどうだったかと言うと、かなり高水準でした。
相変わらずのハイスピードの殺陣は迫力ありました。
終盤での1対多の戦いは見所があります。
ストーリー的には少し端折ってるのが気になりました。
作中屈指の鬱シーンがなかったので若干マイルドになってました。
終盤での原作には出なかったキャラの登場はファイナルにふさわしくお祭り的になってましたね。
逆にレギュラーキャラの活躍が殆どなかったのは残念な感じ。
弥彦は何もできないし、左之助もほとんど活躍しません。
蒼紫に至っては途中退場したのは何か裏があったのかと邪推してしまうほど。
次の『The Beginning』でシリーズ最後と言うことでそちらも楽しみにしたいと思います。
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