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2021年06月10日22:10

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【TRPG】水戸→尾張

「俺さぁ、今朝、能見台駅に行ったら人身事故(註1)で電車動いてなくてさぁ。」
「警察も来ていて、入場制限やってて入れないっていうし。駅の外にもちゃんと数えてないけど100人ほど集まっててさぁ。」
「バス停(谷津坂)(註2)にも行列できてたし。」
「7時30分ごろには運転再開するって言われたけど、人身事故の運転再開アナウンスはあてにならないし。」
「仕方ないから、職場まで歩いて行ったぜぇ!」
「ワイルドだろう?wwwww」

ぜぇんぜん、笑えNEEEEEE!!!!!!(挨拶)

今日は暑かったですね。鳶さんもバテバテで大変そうでした。かくいう自分は1時間以上歩いてすぐに作業に取り掛かる。終業間近に監督さんと一緒に作業。監督さんは今日の暑さでもう疲労困憊の色が。かくいう自分はまったく平気!!!

このくらいでバテるとは。まぁ、自分は寒いのはダメだけど暑いのには耐性があるからなのかもしれん。

で、ようやく『超時空時代劇PG天下繚乱』のキャラの話ですよ!!!

両口屋是清(りょうぐちや これきよ) 67歳・男性
本名は第7代尾張藩主、徳川宗春(とくがわ むねはる)。先の副将軍も務め、62歳の時に引退して隠居。地元尾張に菓子屋を開く。屋号を「両口屋是清」(註3)とし、隠居した身での名前もそれを名乗った。

若いころから蘭学にご執心で、菓子屋でも西洋の菓子をたくさん取り扱い、物珍しさから繁盛する。尾張の本店の他、江戸、大坂、長崎にも店を構える。

67歳になったとき、銀髪の仏蘭西人の女性に命を狙われる。彼女は懸糸傀儡を回収し、持ち主を殺すという任務を負って是清に近づいた。懸糸傀儡というのは蘭学でいうマリオネットのことである。尾張徳川家屋敷内にある蔵に代々伝わる懸糸傀儡があり、彼女はそれを狙ったらしい。

当然、彼女は捉えられ、打ち首になる運命だったが「組織に母親の命と引き換えにやらされたこと」「彼女はまだ外道には墜ちてない(《※外道属性》を取得していない)こと」などから、是清は彼女の目を見て何か感じるものがあったのだろう。とりあえず打ち首を宣告するも、彼女は処刑せずに密かにかくまうことにした。以降、彼女は《忠実なる右腕》として是清に仕える。

ちなみに彼女の名はエレオノール・ベルヌイユというが、是清は彼女に、日本の名前を付けることにした。銀色の髪にちなみ、「銀」とする。もちろん、読み方は「しろがね」である。

銀との出会いは世界にはびこる妖異の存在を改めて認知し、隠居の身となった今は、逆に、裏から妖異退治をするべく立ち上がる。身分・存在を偽るために人形劇の劇団を結成し、巡業と称して諸国を漫遊していく。自らも懸糸傀儡の入っている、葵の紋所が入っている桐箱から魂の鼓動を感じ、英傑として覚醒。桐箱の中には何故か縦書きに書かれている書物(取扱説明書)が入っていた。タイトルはひらがなで「あ●●●●」とだけ書かれている。

藩主(副将軍)時代に仕えていた佐々木助兵衛(ささき すけべえ)と渥美格之定(あつみ かくのじょう)の二人を加え、合計四人での世直しの旅の明日はどっちだ?


本人の設定よりエキストラの設定の方が長いな(苦笑)。

例によってサンデーネタではあるが、「名前はジャンプネタじゃん!」って思ってる人は確実に30代半ば以上だと思うw


(註1)…5時40分ごろ、横浜市金沢区の京急線能見台駅で、同区の男性会社員(46)が三崎口発成田空港行き特急電車にはねられ、死亡。京急電鉄によると、上下線計58本が一時運転を見合わせ、約2万8000人に影響した。(神奈川新聞より)

(註2)…4系統磯子駅行きのバスが出ている。能見台は近くに振り替えできる他社線がまったくないのだ。

(註3)…寛永11年(1634年)に開業した饅頭屋が前身。貞享3年(1686年)に尾張藩2代目藩主・徳川光友から「御菓子所 両口屋是清」の看板を拝領。現在も名古屋で和菓子メーカーとして存在している。
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