
〈6/5(土)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22117 (写真入り記事)
❣「人を助けることで助けられる」
ある日、「天国」と「地獄」から招待状が届いた。それぞれの場所を旅して気づいたことは、どちらも同じ光景でした。
しかし、天国の住人は豊かに太っているのに、地獄の住人は醜くやせていました。
天国の食卓にも、地獄の食卓にも、それぞれ1mのフォークとナイフが置かれています。
地獄の人たちは、1mのフォークとナイフを握って、一生懸命食べようとしますが、どう工夫しても食べることができませんでした。
天国の人は、お互いに相手に食べさせてあげているので、助け合って、おいしく食事をしていました。
天国の住人は互いに助け合って生きていますが、地獄の住人は自分のことだけを考えて生きています。
みなさん、天国と地獄は、死んだ後にいく場所ですが、この世の中でも天国と地獄を味わうことができます。
互いに愛し合い、助け合う関係のある場所は、天国です。しかし、利己的で、自己中心で、互いにねたみ合い、無関心な関係しかもてないなら、地獄です。
キリストは、「神の国(天国)は 実にあなたがたのただ中にある(ルカ17:21)」と言われました。
今日、私たちのただ中に天国を作りましょう。大金持ちにならなくても、権力を握らなくても、高い地位を得なくても、天国は、あなたのちょっとした心がけで作られるのです。
素敵な一日でありますように。天国を味わえますように。
🧡【動画メッセージ】
「丸ごと愛する愛」
https://youtu.be/qx8u5P9b2TY

【6/4(金)経堂駅前 路傍伝道】(前半)
https://youtu.be/YPqgDBBCVyE

【5/30 新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/SYisb4_Kk_Q(夕礼拝)

「編集後記的メッセージ 『働き、そして、休もう』」
毎週土曜日を迎えるたびに、「えっ、もう土曜日!?」というのが実感です。
ということは、感覚的に生きているとしたら、毎日、休まずに働き続けてしまう可能性があります。
聖書は、「6日間働いて、1日休みなさい」と教えます。そうでないと、人は壊れてしまうからです。
聖書は、人の「取扱説明書」でもあるのです。
車や取扱説明書で、「こうしてはいけない」「こうしなさい」と書いてあることを破ったら壊れてしまいます。例えば、「オイルは半年、もしくは、5000km走行毎に交換しなさい」と書かれているのに、買ってから10年も経つのに1度も交換しなかったとしたらどうなるでしょうか? エンジンが焼き付いてしまいます。
「12日間働いて、2日休む」や「18日間働いて、3日休む」や、はたまた、「30日間働いて、5日休む」ではダメなのです。
私は、牧師になりたての頃、2つの会社のセールマンを掛け持ちしていました。1つ目は、早朝の明治乳業の個人宅への営業、2つ目は、いろいろなお店で使えるクラブネッツ(親会社「株式会社ラウンドワン」)ポイントカードの会社やお店への営業をしていました。
2つ目のポイントカードの営業は、実働8時間ですので、適当なところでランチタイムを取るなどしていました。ところが、午前11時に始めた営業が好調な時には、ぶっ続けで15時くらいまで仕事をすることがありました。流れが付いている時には、ある程度流れが止まるまで仕事をした方が効率が良いからです。
これを1日のうちに行うのは問題ではありませんが、「月月火水木金金」(土日返上で働くことを表す慣用表現)のように、仕事が楽しいとぶっ続けで仕事をしたくなり、してしまうこともあり得るのです。特に、経営者や事業主にそういう傾向がある人がいるのではないかと思います。
そして、そういう人は、贅沢にも長期のバケーションを取ります。もちろん、それくらい休んでも許されると思いますが、仕事をぶっ続けで行った結果、ある程度の期間を休まないと疲れが取れないという側面もあると思います。
「6日間働き、1日休む」というのは、そう聖書で語らないと、働き過ぎてしまう可能性があるので、それを明確に書いているのです。
それを、「それぞれの事情があると思いますので、各自で考えて休んでください」ではダメなのです。
もちろん、「7日間休みです」も困りますが、仮に、7日間自由な時間があり、3色昼寝付きで生きていられるという恵まれた環境にある人がいるとしたら、ぜひ、そのうちの6日間をインターネットで伝道をしたり、路傍伝道ネットワークの伝道に参加したり、時間をささげませんか? 伝道とは、イエス・キリストの福音を伝える事であり、自分が言いたいことを言ったり、政治的メッセージを発したり、意見が合わない人と対立して、議論する事ではありません。
心が病んだり、気持ちが塞いだり、喜びがない原因は、その人の考え方と語る言葉と関係があります。いつも不平不満を語り、誰かを攻撃したり、否定的な言葉をいつも使っていた人が、それを一旦ストップさせて、福音伝道だけに使う言葉を切り替えてもらったら、心が元気になり、気持ちが晴れて、喜びに溢れるようになりました。その後、伝道を止めて元の言葉を話すようになったら、元の木阿弥状態になったので、もう一度、伝道に立ち上がるように励ましているところです。
6日間を神の栄光のために生き、1日を神の栄光のために安息する。そして、日曜日は神を礼拝する。そのような生き方をお薦めします。
素敵な終末でありますように。そして、明日の日曜日は神様を礼拝いたしましょう。
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