2021年6月4日、雨模様のナイトゲーム、横浜スタジアムでベイスターズとマリーンズの一戦を観てきました
今日は朝から雨で試合中止の可能性が高いと半分諦めていたけど、試合開始する頃には雨も小康状態、試合には影響がでない程度まで回復した。
セリーグの本拠地での観戦は2年ぶり。
ハマスタも前回来たときはまだレフト側のスタンドが出来ていなかった
久しぶりのスタンドにちょっと興奮してたかもしれない。
しかし、ハマスタでの観戦は雨が付きまとうね
交流戦の時期がそういう時期だから仕方ないけど、雨の中の観戦は疲れる。
ハマスタは好きな球場だけど、やっぱり屋根が無いのが辛い
あと座席間隔がLCCのように狭いのがやっぱり疲れる。
座席が跳ね上げ式になって多少良くなったけど。
しかし、今は間隔を開けての販売だからね。窮屈さは少しゆるんでる。
さて、そんな久しぶりのスタンドで観戦した試合はなかなか楽しいものになった
スタンドに入って席につくといきなり佐藤がホームランを放ち、今日の乱打戦が開幕
マリーンズは前のドラゴンズ戦の時には見せなかった猛打でこの試合を征した。
しかし、残念なのは先発の鈴木。
鈴木は初回から制球が安定せず、投球もいまいち
先制してもらったその裏に逆転を許したり、味方が逆転してくれた後も踏ん張りきれず同点に追い付かれるなど、春先の勢いはどこ行った?って感じの甘いピッチャーになってしまった。
まぁ、ベイスターズ打線も結構活発で怖い打線ではあるんだけど、向かっていけてなかった。
プロに入って色々考える時期に来たのか、春先の勢いが本当になくなってて残念だった
試合もこのままじゃ荒れそうだなって感じになった。
しかし、4回からマウンドに上がった大嶺がそんな落ち着かない試合をリセットしてくれた。
この4回から先はもうマリーンズのペース。
継投に出たベイスターズの中継ぎ陣を撃ち込んでがっちり主導権を掴んだ。
6回、代打で出てきた安田に長打が出て鳥谷が見事なタイムリー、更にチャンスを拡げたところで角中がすかさずタイムリー……満足度の高い攻撃だった。
しかし、やっぱり声援が出せないのが寂しいね。
これだけいい攻撃したのにスタンドは拍手しかできない。
マリーンズの攻撃中は静かだし、ビジターだなって感じした。
けど、マリーンズファンも結構いて、完全な寂しさはなかったかな。
ベイスターズ側はスピーカーから応援が流れて来てたけど、やっぱりいまいち盛り上がりに欠けるね
まぁ、静かな中での観戦もいいなって思う時あるけど。
今日みたいに勝っていればそれほど気にならないが
しかし、最終回のフローレンスにはヒヤヒヤした。
点差はあるとは言え、あんなパカスカ打たれちゃね
最後は益田を投入して火消しをはかったが、益田も危なかった
最後のセンターフライ、和田のファインプレーが無かったら
今のベイスターズ打線なら一気にひっくり返されてたかもね
そんなこんなでなかなか内容の濃い試合でした
佐藤の二本のホームラン、レアード、マーティンの一発……こんなにホームランが観られるなんてハマスタはやっぱり狭いのかなって思わず思ったよ

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