自分の年代だと『尊敬する人』が妥当だろうが、対象者が青年なので敢えて若者ぶってみた
リスペクトする人はアーティストのSKY-HIさんです。
今、日テレで金曜の朝に『SKY-HI オーディション The First』を放映している。
プロを目指す若者を集め、その中から最終審査に残った10人でboys groupを結成する企画で、これがなかなか見応えがある。
毎回感じることは「SKY-HIさん、原石磨きの天才

」ってこと。
下は13才から20代後半までの応募者一人一人に真摯に向き合い、残念ながら選に漏れたひとたちにも長所をみつけねぎらう。
多分この方はいままでの音楽生活でいいこと、辛いことを様々経験し、可能性の芽を伸ばすにはなにが必要か熟知されたのだろう。
足の引っ張り合いじゃなにも生まれない。
彼は未熟児で生まれ、左耳に軽い先天性難聴があるそうだ。
好きな音楽の道に進みたいがそのことで迷った時、父親の「左耳が難聴のものにしかない音楽の聴こえ方がある」という言葉が後押ししたという。
彼の他者への思いやりの深さの背景には、こうしたことが影響しているのかもしれない。
お時間のあるとき下に貼ったアドレスから、彼のアートへの思いを感じていただけたら幸いです(*^_^*)
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_608bb4fce4b09cce6c1cf5b8
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