本日、県内45人。累計で7515人。
静岡市でインド亜種の感染者が2名。
本日は朝から雨ふり。東海地方は昨日から梅雨入りだとのこと。
今週も晴れは明日のみ、その後は雨降りの予報だ。鬱陶しくなるね。
日本のワクチンの接種終了率は、世界の100位台とか。
その低い理由はどこにあるのか。
1)ワクチンの承認、調達、接種の部分について考察
ワクチンの承認が取れているのが、アメリカのファイザー社のみ。
他にもメーカーがあるが、国産ワクチンの開発を待っていて手当が遅れた?
ファイザー社へのオファーが、遅かった。
英国のアストゼネカ社のワクチンも承認した5/21ものの、5月に血栓が生ずる
5月にというので躊躇か。薬事行政の判断?
アメリカのモデルナ社のワクチンも上記と同時に承認へ。東京・大阪の大規模
接種会場にて使用開始。
2)ワクチンの接種
ワクチンの到着時期のずれ。
第四波到来を予測していなかったため、患者への対応に医療関係のマンパワー
が接種に割けなくなった。
インフルエンザ等の接種は経験しているが、全国民を対象にした接種は初めて。
感染が高い水準で続くなか、大人数を同時に接種する仕組みがなかった。
予約方法、接種方法など試行錯誤が続く。
青森では、自治体が日付と場所を指定して通知する方法で混乱を抑えたという。
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