これですね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6019d3d240f7c5404d457afdee2a41402470a23e
カラーのスタッフはどちらかと言えば少数精鋭というイメージだったがこうも簡単に外部に情報を漏らすような人がいたのかというのが本音だ。たぶん、庵野監督(社長)の性格から言えば既に社員全員に聴取していると思う。
カラーという会社に限らず、世の中にある会社では社員に一定の守秘義務が発生する。例えばメーカーの社員が新製品の情報なんかを社外に喋るはずがない。社員規則にそんなことは明記されていなくてもほとんど常識的範疇のことだ。アニメ関係の社員は元々、事実上フリーランスの人が多いので企業への帰属意識が低い(社員という感覚が希薄)の会社内で進んでいる計画(機密事項)などを平気で社外に口外するのだろう。それがどれほど会社に損害を与えるか分かっていないのだ。仮に本当に庵野監督の次回作の話が進んでいたとして今回このような形で世の中に出てしまった場合は最悪はその話(計画)が消滅する可能性すらある。その場合は当然、カラーとしてはそれは損害になるのだ。もし、本当にカラーの社員が口外したのなら、そういうところまで気が回らないような人がいたというのが問題である。
昔のアニメ作品では良く、関係スタッフ(特に下請け)がネタばらしみたいなのをネットで書き散らしていた時期があった。当然、いまではそういう行為自体がタブー視されている。推測だが下請けに関しては守秘義務に関する契約書を取り交わしているのだろう。今の時代は社員には守秘義務を徹底させていると思う。先にも述べたが軽い気持ちで社内情報を口外するということがいかに問題になるかは再度、アニメ関係に携わっている人は自分の何気ない発言で損害が出る可能性があることを肝に銘じた方が良い(同人誌のノリは捨てるべき)
但し、肝心の週刊誌の記事もどこまで信憑性があるか疑問だ。最近の週刊誌記事はそれこそ外部のライターが書いた「フィクション」が多いからだ。カラーも正式に「カラー関係者は誰も取材受けてない」と否定している。記事の元になった週刊誌会社がどう対応するか次第だが最近のカラーなら法的措置もしかねないと思う。そうでなくても大変な時期なのだから。(カラーが仮に社員が取材を受けていたとしてもしていないと言っている可能性もあるが)
「庵野秀明監督が国民的アニメ映画をリメイク予定」との報道を否定 カラー「そのような事実はございません」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6519711
ログインしてコメントを確認・投稿する