2021年5月14日、日中、汗ばむような陽気になった金曜日のナイター。
ZOZOマリンスタジアムでマリーンズとライオンズの一戦を楽しんで来ました
今日はファンクラブの招待券、スプリングチケットでS席のチケットをゲットし、珍しく一階席からの観戦になった
5月までしか使えないチケット、しかも蔓延防止の要請を受けてチケット販売が中止になる前に引き換えなければいけない状況の中でよくゲットしたなと、ちょっと悦に入ってスタンドに入った
今日も開始時刻が17:45となっていて、せっかくのいい席も試合途中からの観戦。
ちょっと悔しい気がするがこればかりは仕方がない
スタンドに入ったのは一回裏、マリーンズの攻撃時。
二塁上でのタッチプレーに対するリクエストが行われていた時だ。
リクエストの結果は判定覆りマーティンがアウトになってしまった。
結局、一回裏の攻撃はマリーンズ側がバタバタして無得点。
後で経過をスマホで調べたら、点が取れるのに取れなかった悪い流れを作るような攻撃
初回に既に石川が一点奪われているし、今日は残念な試合になるかなという予感がした
試合はこの予感が当たり、石川がいまいちピリッとせず流れを掴むことができず、ライオンズペースで進んでしまう。
途中、安田が流れを食い止めるような同点弾を一発放ったんだけどね……石川の状態は落ち着くことなかった
石川とバッテリーを組んだ佐藤も未熟さを露呈して、佐藤にとっても苦い一日になったんじゃないかな。
継投も小野〜河村〜土居と力試しをするかのような流れ。
でも、小野も河村も土居も結果的に無失点でしのぎ、少しずつ流れを引き寄せていた。
小野と土居は結構危ない局面を作ったけど、なんとか凌いで見せた。
9回、土居を救ったエチェバリアの牽制タッチは大きかった
河村はなんか何事もなかったように1イニング投げきり、ちょっと風格を感じさせたね
この3人の踏ん張りのお陰か、9回裏、奇跡的な同点劇が生まれる
9回1アウト、ライオンズのマウンドに上がったギャレッドから角中が一塁ベース直撃の二塁打を放つと、その後のレアードが起死回生の同点弾
ここに来てレアードの勝負強さが出るとは……流石レアードだよね
しかもこの後すかさず井上がヒットを放ち、チャンスを広げるとここでエチェバリア
井上の代走岡がボークで2塁に歩き、ここが見せ場だ

って感じになった
……が、世の中そんなに甘くなく、エチェバリアはあえなく三振
でも、この後に出てきた代打鳥谷が素晴らしいヒットを放ち球場は大盛り上がり
ライオンズのギャレッドも交代となり、森脇がマウンドに急遽上げられるが、既にアップアップの状態
このまま一気にサヨナラだ
……と思ったんだけどね
世の中やっぱりそんな上手くいかず、結局引き分けのままゲームセット。
まぁ、ほぼ負けみたいな試合で負けなかったんだから御の字なんだけどね。
でも、やっぱり盛り上がって球場が一つになる感覚は声が出せなくても心地よい
これがスポーツ観戦の醍醐味だよな〜
なんて思いながらS席での楽しい観戦を終えました。
やっぱり一階席はグラウンドが近くて球の速さも二階より速く感じられる。
防球ネットもメラドみたいに全体にかかって無い分、臨場感も味わえる。
やっぱりマリンのスタンドはどこで観てもいい。
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