続きましては、【読売ジャイアンツ】ドラフト9位以下ベストナインです。
・投手(先発)
関本四十四(1967年10位)、松尾輝義(1969年10位)。
選出:関本四十四。
・捕手
選出:一軍出場無しですが、所憲佐。
・一塁手
選出:一軍出場無しですが、富田清吾。
・二塁手
選出:ここはピッチャーでノミネートしている、松尾輝義。
・三塁手
選出:一軍出場無しですが、飯尾尊雄。
・遊撃手
梅田邦三(1968年9位)。
選出:梅田邦三。
・外野手
選出:一軍出場無しですが、小平誠司、中室幹雄、三平孝広。
打順は
(中) 小平誠司
(右) 中室幹雄
(投) 関本四十四
(遊) 梅田邦三
(二) 松尾輝義
(捕) 所 憲佐
(一) 富田清吾
(三) 飯尾尊雄
(左) 三平孝広
監督:関本四十四。
一軍出場無し:小平誠司(1967年9位)、富田清吾(1968年10位)、飯尾尊雄(1967年12位)、中室幹雄(1967年13位)、三平孝広(1967年14位)、所憲佐(1969年13位)。
未入団:今久留主邦明(1969年9位)、斎藤啓治(1972年9位)、山本昌樹(1972年10位)、依田優一(1967年11位)、鎌野裕(1969年11位)、今東一(1969年12位)、佐藤清三郎(1967年15位)、百田慎太郎(1969年14位)。
かなり厳しい戦力です。
そもそも9位以下を指名した年が4年(1967年、1968、1969年、1972年)しかなく、
入団した選手は9人しかいません。
下位打線は投手からの無理やりのコンバートです。
関本四十四の力投に掛かっていますね。
(最終更新日:2021年5月14日)
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