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2021年04月24日11:14

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なぜ住まいが必要なのか

わたくし、よく家の必要性について考えることがあります。
わたし自身は持ち家住まいなのですが、売却を検討しています。

わたくしの考える「家」の必要性。それは、
まず雨風をしのげること。
極端な話、それさえ出来ればバス亭レベルでもいいんです。
そして人にはパーソナルスペースが必要だということ。
この2点さえ確保できれば、持ち家でも借家でもいいんです。

ではなぜ持ち家の売却を検討しているのか。
持ち家っていうのは町内会や近所との付き合いが避けられません。
そのため、パーソナル確保度がかなり下がります。
借家なら、その度合いは高まりますが、半永久で固定出費が続きます。

わたしの理想とする住まいがあります。
海外TVドラマ「エアーウルフ」で、主役のジャン・マイケル・ビンセントが住んでいた、
山奥の湖畔にたたずむ一軒家。
あんなとこに住みたいです。
あまり人が来ませんし、食べたいときは湖で魚を釣って食べる。
完全に人付き合いがなくなるってことはないでしょうが、
いろんなわずらわしさから、かなり解放されている。
あとはたまにエアーウルフの操縦を依頼されれば完璧です。

■賃貸住みは"リスク"なのか 「いつまで働けるか分からない。持ち家なら雨風しのげる程度のボロ屋でもいい」という声
(キャリコネ - 04月23日 18:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=6494925
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