2021年4月20日、今年3回目のマリン観戦に行ってきました
昼間は初夏を思わせるような陽気だったけれど、日が沈んでからはかなり寒さを感じるようになった。
海からの強い風が結構冷たくて冬物の上着着てきて正解だったなと思った
試合開始時間が早まって今回もプレーボールから観ることが出来なかった
球場に入った時には既に一回の表が終わり、2点を先制されたあとだった
やはり球場に入る前に先制されてるとテンション下がるね
でも、球場に入って夜ご飯買っている間に荻野が二塁打を放ちマーティンがセーフティーバントを決めて一、三塁。
リプレイ検証をしている間に何時もの2階席の三塁側のシートにたどり着き中村の犠牲フライを観ることができた
相手は加藤だし早い内に一点返せて良かったと落ち着いたところで夕飯を手にした
スタンドは二階微妙にガラガラで自分の前後左右にはお客さんはおらず、でも一階席と一塁側の二階席は結構埋まっているという感じだった。
印象的に残ったのは何時もなら一番密度の濃い外野席がすかすかで寂しくなっていた風景。
ゲート横には一応集団はいたけど、やっぱり違和感あったね〜
しかし、自然発生する拍手は今年三回観たなかで一番活発で、試合観戦してる雰囲気を味わえた
やはりチームの調子で応援するモチベーションも変わってくるのかな?
しかし、この日の試合は先発した石川がいまいち不調。
5回までに4失点してしまう内容になった。
不調ながら一生懸命いい球を模索してる感じはあったけどね
でも、この日は天敵加藤もいまいち不調。
正直、初回に二点奪われた時点で敗けを覚悟していたんだけど、マリーンズ打線が食らいついていってくれたお陰で気持ちを切らさず観ることができた
安田の一塁べース直撃のタイムリーヒットを見た時は今日は運がいいかもと期待感が湧いた
そして5回のマリーンズの攻撃、なかなか打ち崩せなかった不調の加藤をここで捕らえる
荻野から連打が始まり一気に2点奪取、ようやく同点に追いついた
この回の攻撃は初球攻撃が見事つながり、とてもエキサイティングな攻撃になった。
今年はなかなか好投手から点が奪えない感じが続いたけど、こういう攻撃が観れてちょっとホッとした。
いい攻撃を今年はじめてみれて良かったね
しかし、この流れのまま一気にとは行かず、6回から継投に入ったファイターズ投手陣に対し、チャンスを作れど得点できずという展開が6回、7回と続いた
今年のマリーンズは《この1点を掴み取る》んじゃなかったのか?なんて悪態もつきたくなるようなあと一歩の攻撃……
7回からマリーンズも継投に入り、7回に上がったハーマンも危なっかしいピッチング
マウンドを何度も外してうろうろしてとてもナーバスに見えたけど、何とかしのいでくれた。
これは早く得点しなきゃ流れが向こうに行くと危惧した中での8回、ここで山口が貴重な一本を放つ
相手はベテランの宮西
豪快なスイングからの一発は観ていて非常に気分のいいものだった
この一発を皮切りにマリーンズ打線が繋がりここで一気にファイターズを突き放し、9回、益田を温存しての
逆転勝利
今年初の勝ち試合観戦、見応えのあるものになった
これにより勝利投手は8回にマウンドに上がった唐川についたが、この日一番安定したピッチングを見せてくれた。
最終回、マウンドに上がった河村はちょっと危ない感じだったけど、ピンチで近藤を見事三振に仕留めた。
将来、抑えになってゆくのかな?という感じも持ったね
今後が楽しみ
この日はスマホを家に忘れてじっくり試合を観ることができたが、爽快感を覚えたね
今年一回目の観戦はなんともモヤモヤの残る引き分け……やっぱり勝ち試合はいいね

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