先日からボチボチどうぶつの森のNANAME島を開拓して、チョットした空きスペースができたので、そこにこんなものを作ってみました。
これは何かというと、「すいか土」です。
長年すいかを作り続けてきた畑の土にはすいかの成分が少しずつ染み込んで、やがて緑と黒の縞模様になるのであります。
・・・何言ってんだオマエと思われると思いますが、これは何なのかというと要するに、NANAMEが心の底から愛してやまない超!大!作!RPGの「すいかが食べたい」の、第2部のラストシーンを再現したものでございます。
以前にも書きましたが、このゲームの主人公は勇者でも戦士でもなく、ただひたすら「すいかが食べたいだけの人」です。
新しい街に入るたびにとりあえず最初に出会った住人に「すいかが食べたい」と話しかけるくらい、とにかくすいかを食べたがっています。
・・・が!
なぜか彼はすいかを食べることができません。
オークションに出品されていたけど取り合って戦っているうちに潰れてしまった、人々が魔法ですいかに変身させられるがさすがに食べてはマズいと仲間に止められる・・・などなど、すいかそのものの登場頻度は結構高めですが、何だかんだ言って食べられずに終わるのがお約束なのです。
しかし!
長〜い第1部の冒険、そしてさらにさらに長〜〜〜い第2部の大冒険の末に主人公たちは、一面にすいか土が広がる島に流れ着き、以前手に入れた特別なすいかの種をそこで育てることで、ついにすいかを食べることができるのです。
念願のすいかを思う存分食べた主人公は仲間にこう話します。
「メロンが食べたい」
・・・あまりにもバカバカしいストーリーだと思われたと思いますが、本当にマジでメチャクチャ長い大冒険の果てにようやく目的を果たした主人公のこのセリフには、一周回って逆に感動します。
そして、このあと本当にメロンを食べるために主人公たちが宇宙まで行く第3部が始まるのですが、宇宙は雑魚敵が強過ぎてとにかく大変でございました。
なんか、「すいかが食べたい」の話ならもっといくらでも書けるのですが、今日はもう遅いので明日にしようと思います。
以上。
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