どわー!
なんかメッチャ日記溜まってる!
今年に入ってからかなり頑張ってましたが、気が緩んできたようです。
こりゃイカン。
で、日記をサボッて何をしていたのかというと・・・特にたいしたことはしておりません。
単にサボッていただけです。
あ、そういえばこの前、PS4のコントローラーが調子悪いという日記を書きましたが、それでもめげずに「レゴ・インクレディブルファミリー」のプラチナトロフィーを取得いたしました。
「リトルナイトメア2」に続いて、今年2つ目のプラチナトロフィーです。
レゴのゲームももう何本目か分かりませんが、今回も大変楽しかったです。
ゲームのメインはあくまでも「インクレディブル」シリーズのキャラクターなのですが、なんと!それだけではなく歴代ピクサー作品からのゲストキャラクターも操作キャラとして登場する!というところが最大の魅力でした。
「トイストーリー」からウッディ、「バグズライフ」からはフリックなどなどといった感じです。
ゲストキャラは各シリーズから1名のみなので、バズ・ライトイヤーやマイク、イヴなどが登場しないのは若干残念ですが、しかしなかなか豪華なラインナップで遊んでいてメチャクチャ楽しかったです。
ゲストキャラに関しては、色々と意表を突かれることもありました。
1つ目は、「カーズ」シリーズのマックイーンが乗り物としてではなく操作キャラクターとして登場していたことです。
確かに、カーズの世界観的にもマックイーンに人が乗るというのは考えづらいのでこれで良いのですが、しかし他の人間キャラと同じ扱いなのもなかなかシュールです。
ちなみに、人間キャラクターはみんな殴る・蹴るなどの攻撃モーションがありますが、マックイーンと「WALL・E」のウォーリーの攻撃モーションは体当たりのみでした。
2つ目は、「カールじいさんの空飛ぶ家」からのゲストがカールじいさんではなくラッセルの方だったことです。
カールじいさんが素手で悪党を殴り倒すところも見てみたかったので若干残念ですが、なんと!ラッセルには全操作キャラクターの中で彼だけにしかない特殊能力があり、プラチナトロフィー取得のためには彼が必ず必要になります。
・・・な、なぜ?
他にも同じ能力があっても良さそうなキャラクターもいるので、何とも不思議です。
3つ目は、ゲストキャラは長編映画からだけかと思いきや、なんと!あの「ルクソーJr.」も参戦!していたことです。
これは嬉しい!
ルクソーJr.が操作できるゲームなんて、これくらいしか無いのではないでしょうか。
しかも、ジャンプするとおなじみの声(?)を発してくれたり、おなじみのボールを呼び出して遊んでみたりと、原作再現が完璧で感動いたしました。
オマケに、ライトを振り回す攻撃モーションがやたらと強そうだったり、広範囲攻撃にはカッコイイ電撃のエフェクトが付いたり、戦わせても楽しいキャラクターでした。
原作再現に関しては、ルクソーJr.だけでなく他のキャラクターも色々と凝っていて、感激しました。
ウッディとか、体形や顔はレゴのミニフィギュアなので全然似ていないのに、あの独特の走り方を再現していて、どこからどう見てもウッディにしか見えなくなってくるところがスゴいです。
あと、操作キャラクター以外にも色々と小ネタがあってそれにも驚きました。
ステージを進んでいたら突然!「ファインディング・ニモ」のカモメの声が聞こえてきたときは心臓が止まるほどビビりました。
あれは怖過ぎるって!
ステージの背景のモニターにピクサーの大昔の短編作品の映像をレゴで再現したものが映っているという、何ともマニアックなネタもありました。
・・・他にも色々書きたいことがあるのですが、キリが無いのでこの辺でやめておきます。
とにかく、ピクサー作品が大好きな人間にとってはまさしく最!高!に楽しいゲームだったと思います。
レゴのゲームなのでプラチナトロフィー取得も比較的簡単ですし(今回はコントローラーの不調のせいでチョット大変だったけど)、至れり尽くせりです。
というワケで、まだ日記溜まっているのにスッカリ長くなってしまったので、この辺で。
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