福島第一原発の汚染水を浄化処理した後の汚染水を、政府が海洋放出の方針を固めたと
ニュースに報じられていたが、早ければ4月13日に閣僚会議にて決定見込み。しかし、
福島の実情は、風評被害も含めて地元の福島県民、全国漁業協同組合連合会(全漁連)は
海洋放出大反対を唱えており、補償制度の具体化などが解決の課題となろう。排水には、
除去できないトリチウムが含まれており、十分に薄めて放出することとなる。事故の現場
第一発電所では、現在もデブリを冷却のための注水が続いており、汚染水も処理水も増え
続けている。東電は来年の秋には設置の汚水タンクだ満杯になると予測しており、それの
前に海洋放出をスタートさせる必要がある。1061基の汚水タンクも満タンが見えてき
た。
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