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2021年04月10日12:42

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4月10日 本日の一言メッセージ

クラクラ〈4/10(土)本日の一言メッセージ〉
「愛されている実感と確信」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22056 (写真入り記事)

「レ・ミゼラブル」を書いたフランスの詩人であり、小説家である「ヴィクトール=マリー・ユゴー(Victor-Marie Hugo)」は、『人生 最上の幸福は 自分自身の いかんにかかわらず 愛されているという 確信である』と言いました。

人が最上の幸福感を感じる時は、「愛されている」という実感がある時です。私たちは、この「愛されている」という実感が必要な存在です。

人は、生まれてから3歳くらいまで、親からの無条件の愛を受けるものです。無条件の愛が必要だからこそ、赤ちゃんはかわいらしくあるのではないかと思います。

しかし、3歳を過ぎたくらいから、無条件の愛は条件付の愛に移行し、教育がはじまります。教育が教育となるためには、3歳くらいまで無条件の愛を受けた土台が必要です。教育とは、「そのままではダメですよ」というメッセージだからです。

多くの若者が、適切な教育を受けなかったことによって、わがままになり、人の話が聞けず、社会に適応できなくてニートや精神病や引きこもりになってしまっています。

親御さんから相談を受けて話を聞いていますと、非常に優しい方々なのでびっくりすることがあります。もしかしたら、わがままな姿に対して教育をしないで、「いいよ、いいよ」と言って、言われるままに物を買って上げたりしたのかも知れません。あるいは、反対に、無条件の愛を十分に注げなくて、教育が教育として受け止められなかったのかも知れません。

もし無条件の愛を受けそこなったとしたら、今からもう一度受けることは限りなく不可能に近いです。

人は、無条件の愛を恋愛や結婚をしますが、そこに無条件の愛はありません。相手も無条件の愛を求めている人だからです。

お金を出したら無条件の愛を手に入れることが可能でしょうか? お金のあるうちは、多くの人が近づき、無条件の愛があると感じるかも知れませんが、「金の切れ目が縁の切れ目」です。

権力を持ったら無条件の愛を受けられるでしょうか? 権力があるうちは、たくさんのゴマをすり、近づいてきます。しかし、何らかのことで権力を失ったら、蜘蛛の子散らすように人々は去っていくものです。

無条件の愛は、絶対に必要なものなのに、一体どこに行ったら受けられるのでしょうか?

たった一つだけ無条件の愛を受ける方法があります。イエス・キリストの十字架を通して与えられる神の愛です。神の愛は、今、この瞬間も、あなたが信じるなら与えられる愛です。3歳までに受けそこなった無条件の親の愛をはるかに超えるものです。

だから神にあっては、人生をどこからでもやり直すことが出来るのです。

私は、18歳の時に神を信じてクリスチャンになりました。それから、たくさんの紆余曲折がありましたが、一つだけ失わなかったものがあります。神から愛されている実感です。図々しいくらいに、「神は私を愛してくださっている!」と感じています。

愛されている実感は、どんな状況にあっても、どんな試練が押し寄せたとしても、喜びと平安と幸福感を失うことがありません。

あなたは、親の無条件の愛を受けられなかったかも知れません。何らかの事情で、親の愛を知らない人もいるかも知れません。神は、孤児の父です。「たとい親があなたを捨てたとしても、私はあなたを捨てない方」です。

神は、キリストの十字架を通してあなたを無条件の完全な愛で愛しておられます。この事実を信じてください。無条件の愛こそ、あなたに絶対不可欠な人生の土台なのです。この愛があれば、どんな教育も素直に受けられますし、どんな逆境をも乗り越えていく力となります。

無条件の愛とは、あなたの現在の行い、あなたの過去に左右されない愛です。

神の無条件の愛を受けるために、神の御前に進み出て下さい。キリストは、『すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます』とあなたを招いています。

無条件の愛はそこにあります。悲しみは喜びに変えられ、傷はいやされ、どんな時にも大丈夫という平安が心を満たします。祝福を祈ります。



【動画メッセージ】
「偽りの自尊心と本物の自尊心」
https://youtu.be/ss3_6DGQuDs



【中野駅 路傍伝道(中盤)】
https://youtu.be/1ZQ2KS_wj9Q


ハート「路傍伝道ネットワーク」の「クラウド・ファンディング」は、いよいよ今日一杯で終わります。お祈りとご協力をよろしくお願いします。
https://karashi-dane.com/2020/02/28/pj12/



ハート(緑)ジャパン・ハーベスト(宣教団体)の支援會のためにお祈りをお願いします。
https://japan-harvest.org



※一昔前は、「車の寿命はは10年・100000キロ」と言われた時代がありますが、今の車の寿命はその何倍にも伸びています。私の車は20年選手ですが、とても調子がいいです。ただ、性能は今の車と比べたら大きく劣ります。車はこの20年で大きな進化を遂げました。先日、長男が車の免許を取得したので、練習のために家族で出かけました。「パパのエルグランドは大き過ぎて運転できそうもない」と言うので、日産のノートe-POWERをある方の協力で法人価格で借りれました。フルセット24時間で5500円、助かりました。奥多摩、福生、横浜まで1日走りに走ってガソリン代は何と1800円で済みました。私のエルグランドの燃費で単純計算をすると、11250円かかったことになりますので、レンタカー代を入れても家族の1回の食事代が浮いてしまったことになります。しかも、ノートe-POWERは高性能でとても気持ちいいドライブができました。電気の力で加速は快感を感じるくらいです。Bモードを使うとアクセル1つだけでほとんどの場所を走れてしまいます。素晴らしい技術力に感心しました。車の技術のや性能の進化は目を見張るものがあります。それでは、人間はどうでしょうか。昔の人間に比べて現代の人間は進化したでしょうか。聖書を見る限りにおいては、人間は、昔も今もあまり変わっていません。最初の人アダムとエバは完全な人として造られましたが、罪を犯した瞬間から、劣化し、壊滅的に壊れてしまいました。最も顕著な顕れは人が死ぬようになったことです。神はその人間を救うために、2021年前に一人子イエス・キリスト様をこの地上に遣わされ、十字架、葬り、復活を通して、破壊し、死ぬべき人間を救い、人間性を回復させる道を与えられました。「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です」(エペソ人への手紙2章8節)と聖書は語ります。車が壊れたら買い換えればそれで済みますが、人生は1回限りです。イエス・キリストを通して救われることは唯一絶対に必要なことです。神がくださった救いを受け入れ、永遠の命を得るだけではなく、人間性を回復させてもらいながら今日も生きていきましょう。車に車検があるのように、明日は日曜日です。日曜日は教会に行って神様を礼拝しましょう。ステージ4の緊急事態宣言は解除されましたが、ステージ2〜3のまん延防止等重点措置が出される可能性が高く、まだ日曜日の礼拝参加を見合わせている方々もいらっしゃいます。難しい判断が迫られることがありますが、神様との関係を第一にしながら生きていきましょう。素敵な週末をお過ごしください。
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