3月31日は月末、四半期末、年度末。
透くんにとっては保育園最終日でした。
いつもと同じ時間に起きて、いつものようにご飯を食べて、いつものように出かけました。
旅行前の高揚感もなく、バタバタで感傷にふけることもなく、普段どおりでした。
隣駅で降りると例の駅員さん(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978815495&owner_id=104703)が小走りに寄ってきてくれて「よかった、会えたよ」と挨拶してくれました、すっかり顔見知りです。
この駅は今日まででロッカーの整理をしていて出てきたというSL大樹のチョロQと東武線ハンカチをくれました、嬉しいと言うより恐縮してしまって仕方ない。
「次は4両編成だから」と言ってたので越生線かな?
透くんも「いつか会えるといいね」とニコニコでバイバイしてきました。
保育園に行くと2年間担任をしてくれた先生に会えたのでご挨拶できました。朝はいないかなぁと思っていたのでよかったです。
夕方に奥さんが迎えに行ったときはテラスで育てたチューリップを担任の先生と園長先生にプレゼントしました。
「男の子が女性に花をあげるのはとてもステキ」との奥さんの思い入れ(笑)で、厳選した一本ずつを持っていったそうです。今年のチューリップは咲く時期も背の高さも揃わず花束にできなかったのが残念でした。
前日には卒園アルバムをもらいました。
2歳や3歳の時からの写真を使って所々に付箋でコメント付き。最後は先生全員のコメントと卒園児全員が書いた好きなものや将来の夢。
しかも写真は透くんメインなんですよ!
つまり全員違うものを手作りしてくれたわけで、この保育園の恒例なのか、新型コロナによりイベントが減った分の代替なのか、どちらにしても作るの大変だったのに違いなく、益々先生方には頭が上がりませんね。
「行ってみたいところ」の質問に「おきなわ」「すいぞくかん」「どうぶつえん」など可愛らしい言葉が並ぶ中で透くんだけ「おおみや」と書いてるのが燦然と輝いていて奥さんと大爆笑。最後の最後まで爪痕を残してくれました。
最初は抱っこ紐で、歩けるようになってからは手をつないで、5年間毎日通った保育園に行くのも今日で最後。隣町だし商店街もあるのでこれからも行く機会はあるけど、今までとは違った景色で見えるんでしょうね。
いろいろな人に支えてもらった保育園生活も今日でおしまい。明日から四月。新一年生の年度の始まりです。
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