暗黒闘気を纏って疾走するライスシャワーが格好良すぎる。しかしこの2年後に………(註1)(挨拶)。
高回避性能の敵を倒すシナリオを遊ぶ方法として。
まず、「敵に当てるための方法を探す」ことそのものがシナリオになる。『アリアンロッド2E』なら、フォーカス判定でもいいし、情報収集をさせてもいい。
次に、その条件を満たすために行動する。敵の動きを鈍らせる(→すなわち、回避判定のダイスを減らす)ためのアイテムがあるらしい!まずはそのアイテムを探そう!
他にも、「特定の武器からは回避が難しくなる」とか「夜は強いけど昼は弱い」とか、アイディアはいくらでもある。最悪、「それらが見つからなかった」場合は真っ向勝負でもいいけど、シナリオ達成の難易度は幾分下げといておく。
FEARの人も言っていたけど、本来、高回避性能の敵は「プレイヤーキャラクターの攻撃が当たらないことによって、プレイヤーのストレスがたまる原因になるので【そのような】敵は出すべきではない。その分、敵のHPを増やせばよいだけのこと。
何せ、切り札系スキル(《ボルテクスアタック》や《リゼントメント》など)が無駄打ちになる可能性が高くなる。「トール」を「オーディン」で打ち消すのは、まだ敵の「オーディン」を使わせたことになるので意味があるが、前者の場合は「全く意味がない」。
とはいえ、推奨はされていなくてもルールで禁止されている行為ではないので、「普通のセッションに飽きた」猛者たちが遊ぶ分にはいいのではないか?とはいえ、セッション前に事前通告はした方がよいよね。
(註1)…1995年6月の「宝塚記念」でレース中に左第一指関節開放脱臼および粉砕骨折を発症し【その場で】安楽死の措置が取られた。でもサイレンススズカのように史実を曲げて海外遠征という道を取られた例もあるので望みはある。
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