2021年2月21日 日曜日
時刻は9時05分〜
渡部学のコラム
善意や善意の連鎖についての話
渡部学の解釈での内容です。
善意とは世の中にある多くの人が良いとする意思が善意となる。
善意の連鎖とはその多くの人が良い、心地よいとされる行いや状態が立て続けに起きる、人々にそれが伝わって繋がっていく事をいう。
当たり前の事を言ってるだけなんですが(笑)それを言葉に表す。
言葉に表す事で人は人の言葉に突き動かされる。
それが良い物であればそれが善意の連鎖。
善意の行動や言動は時には、その善意を渡した人間には全く伝わらず、さらには仇となり返って来るときもある。
善意を託せば、必ず善意で返ってくるわけではない。
悪意のない人間であっても、善意は時として、善意を渡した相手が反発し、反感の言動や行動で返って来ることもあるんだ。
それはわかりやすく言えば、野生の動物が何かに引っかかり身動き取れなくなったのを人間が助けるも、助けたあと攻撃したり、一目散に逃げ出す。人間が善意で行動しても、それは伝わらない。
人間同士でもそういう事はある。さらには人間同士なら知性があり、感情は様々だから余計にそういう恩を仇で返す事が発生してしまう。
だからといって善意の行動や言動を諦めずに続けてほしい。
善意の啓蒙活動をしてる人間には必ず共通してる事がある。
善意のする事に対して相手に見返りを望むのではなく、善意を渡す意味を自分自身の中に見つけてる事にある。
だから、善意を渡して、恩を仇で返す事を経験してそれを辞めた人達はまだそれに気付いてない。
でもね。世の中には善意を持つ人間の善意を悪人の悪心で利用する者もいる。
善意とはただ良い事だけし続けるのが善意と勘違いもしないでほしい。
悪人や悪心ある者を退治する。衰退、衰弱させる。根絶させる。事も含まれる。
善意とはそういう意思なんだ。
一番よい形は悪人や悪心ある人間すら、善意のパワーに触れて善人に変えてしまう。
これが最大の善意の連鎖と言える。
そういう事をまた繰り返し話してます。
言霊とは善意のこと。
悪意の言葉は呪言。
言霊を発する。
それではまた
終わり
渡部学のコラムでした。
ログインしてコメントを確認・投稿する