今日は移動中に荒川の土手を下流方向に向けて自転車で走っていたら、北風の追い風により1kmくらいの距離をほとんど漕がなくても10〜15km/hの速度を維持した状態で勝手にどんどん進むという珍事が起きました。
そして、京浜東北線などの橋(新荒川大橋隣接)と埼京線及び新幹線の橋(戸田橋隣接)の中間にある「浮間地区荒川防災ステーション」付近を通ったら、いつの間にか休憩所ができているのを発見。
現在この周辺で一昨年の台風により損傷した護岸の復旧工事が進められており、その工事のお知らせも兼ねた施設のようですが、あくまで仮設のようなので、工事期間中しか設置していないと思われます。
ただ、ウッドデッキにベンチがあって雰囲気はいいけど、今日のような風が強い日にはあまり滞在する気が起きませんね。
また、このテーブルの上に引き出しが置いてあり、中に岩淵水門や荒川ロックゲートなどの河川関連施設のPRチラシが置いてありましたが、ほとんど空っぽでしたね。
そして、休憩所にはご自由にお使いくださいとボールやラケットが置いてあるのですが、ボールのカゴをよく見たら、「荒川から現場に流れ着いたボールです。ご自由にお持ちください。」と書いてあるではありませんか。
上流で川に落としたものが下流に漂着して拾われるのは、ボトルメールみたいで夢があっていいではないかと呑気なことを考えてしまうのですが、消毒してあるとはいえ今のご時世だと衛生面で不安視する人も少なくないはずで、これで遊んだら子供を叱ってしまうような親御さんもいるのではと思われます。
また、休憩所には双眼鏡も備え付けられているのですが、汚れているのか壊れているのか覗いてみたけど中が曇っていて見えませんでした。
その後は、土手から降りたところの住宅街で猫写真を1枚。残念ながら逃げてしまう猫しかいませんでしたが、何とか撮れました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/8005769.html
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