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2021年02月03日04:33

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コロナ(整理中)(1月27日)��

新たに10人感染 計1566人
01月27日 17時12分

鹿児島県と鹿児島市は27日、これまでに新型コロナウイルスの感染者が新たに10人確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、鹿児島市の20代から90代の男女9人、出水市の30代男性の合わせて10人です。

このうち鹿児島市に住む70代と90代の男性は、クラスター=感染者の集団が発生した鹿児島市の介護サービス施設の感染者との接触者で、今月19日にPCR検査を受け陰性でしたが、その後、発熱やせきなどの症状が出たためPCR検査を行ったところ、感染が確認されたということです。

これで、県内で確認された感染者は1566人となりました。

また、鹿児島市は、26日県が発表した死亡者2人のうち1人が市内に住む高齢者だったと明らかにしました。

鹿児島県によりますと、新型コロナウイルスの感染者のうち医療機関などで療養中の患者は、26日の時点で197人となっています。

このうち医療機関に入院している人が前の日から8人減って124人、宿泊施設で療養している人が2人減って67人、それに自宅などで待機している人が5人増えて6人となっています。

症状の程度では、重症者が2人、酸素の投与が必要な中等症の患者は33人、162人が軽症や無症状などとなっています。

また、すでに医療機関を退院したり宿泊施設から退出したりした人の数は1341人となっています。

一方、これまでに亡くなった人は18人です。

27日午前0時の時点での県が定める「警戒レベル」の判断指標の数字です。

27日の発表分は含まれていません。

現在、ステージは「感染者が急増している」とされる3です。

医療体制のうち、人口10万人当たりの療養者数は12.3人となっています。

病床の占有率は35.9%とステージ3の基準を超えています。

次に、直近1週間の感染状況です。

人口10万人当たりの新規感染者数は9.68人です。

感染経路不明の割合は22.6%。

先週1週間の感染者数との比較は増加となっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20210127/5050013452.html

給付金に恩返し 学生服無料洗濯
01月27日 17時12分

新型コロナウイルスの影響で経営に打撃を受けた中小企業に対し、国は持続化給付金を支給して支援しています。
こうした中、鹿児島県内のクリーニング店が「給付金に対する恩返し」として始めた子育て家庭の学生服などを無料で洗濯するサービスが、全国への広がりを見せています。

この取り組みは、支給された持続化給付金をコロナ禍の子育て家庭を支えるために使って「恩返し」しようというもので、学生服や園児服の洗濯を無料で行います。

鹿児島県姶良市のクリーニング店で始まり、県内では鹿児島市と出水市も合わせた3市の6つの店で行われていて、このうち鹿児島市桜ヶ丘の店では27日、経営する山本直人さんが預かった学生服にアイロンをかけて丁寧に仕上げていました。

この店では、リモートワークの増加やおしゃれをして外出する機会の減少で来店客が減っていて、持続化給付金に経営を助けられているということです。

山本さんは「暗いニュースが多い中、明るい世の中になってもらいたいと始めました。子どもたちが笑顔になるだけでなく、洗濯の煩わしさから解放されることで親たちにも笑顔になってもらいたいです」と話していました。

この取り組みは賛同する店が県外にも広がり、現在、全国で合わせて236店が参加しているということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20210127/5050013451.html

私立高校で入試 コロナの影響も
01月27日 17時00分

県内のほとんどの私立高校で、27日から入学試験が始まりました。
受験予定だった生徒が濃厚接触者となったために欠席するなど、新型コロナウイルスの影響が高校入試にも及んでいます。

県内に14ある私立高校のうち、27日は11校で入試が行われました。

宮崎市にある宮崎日本大学高校では午前8時ごろ、雨が降る中、受験生を送り届ける車の長い列ができ、受験生たちは車を降りると、足早に会場に向かっていました。

国富町から来た男子生徒は「将来の夢に向けて、今まで頑張ってきた成果を出し切りたいです」と話していました。

教室ではあらかじめ記入してきた体温や体調を申告する紙を試験監督に提出し、チャイムが鳴ると、最初の科目である国語の問題に一斉に取りかかっていました。

ことしの高校入試は、26日に宮崎市の中学校でクラスターが発生するなど、新型コロナウイルスの感染が広がる中での実施となりました。

学校によりますと、感染した人の濃厚接触者とされた生徒3人が受験できなかったほか、27日になって発熱などの症状が出て欠席した生徒もいたということです。

こうした生徒は、来月13日に再度設ける試験日に受験してもらうということです。

このほかの高校でも、生徒が受験できなかった場合は別の試験日を設けたり、中学校の調査書を参考に合否を判定したりするといった対応を取ることにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20210127/5060008508.html

「とらふぐ」など地場産品の給食
01月27日 16時48分

全国学校給食週間にあわせて、長崎県島原市の小学校では、とらふぐのから揚げや郷土料理で「ろくべえ」と呼ばれる麺料理など、地場産品を使った給食が出されました。

島原市の第四小学校では、今月24日から30日までの全国学校給食週間にあわせて、子どもたちに地元への理解を深めてもらうとともに生産者を支援しようと、地場産品を使った郷土料理が出されました。

出されたのは、新型コロナウイルスの影響で消費が落ち込んでいる島原漁協の陸上養殖のとらふぐのから揚げと、地元の郷土料理でいもから作られる麺の「ろくべえ」、それに地元特産の大根を使った甘酢あえです。

小学5年生の教室では、給食の時間になると子どもたちが手分けして配膳したあと、新型コロナウイルスの感染防止のためグループにならずに席を離すなどしておいしそうに食べていました。

給食を食べた児童は「とらふぐのから揚げは身が柔らかくおいしかったので、自宅でも作ってと伝えたい」とか「魚がとれるし郷土料理もあって、島原はいいところだと給食を通して感じた」と話していました。

島原市教育委員会によりますと、地元の漁協の陸上養殖のとらふぐは、先月から27日にかけて、すべての小中学校で給食に出されたということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20210127/5030010449.html

県内で11人感染確認 2人死亡
01月27日 16時43分

長崎県などは、長崎市、佐世保市、それに長与町の3つの市と町で合わせて11人が新型コロナウイルスに新たに感染していることが確認されたと発表し、2人の感染者が死亡したと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、佐世保市で6人、長崎市で4人、長与町で1人の合わせて11人です。

佐世保市によりますと、このうち1人は感染者の集団=クラスターの発生が確認された市内の介護老人保健施設「長寿苑」の入所者で、施設での感染者はこれで32人になりました。

また、市内で感染が確認された10歳未満の2人は市内の同じ施設に通っていて、この施設は27日から休園しているということです。

また、長崎市によりますと、市内で新たに確認された2人は感染経路がわかっておらず、市では行動履歴や接触者を調べています。

さらに、県によりますと、長与町で感染が確認された年齢・性別・職業がいずれも非公表の1人は、クラスターの発生が確認された長崎市の「長崎北徳洲会病院」の関係者で、この病院での感染者は合わせて19人になりました。

県内で感染が確認されたのは、長崎港に停泊していたクルーズ船の乗組員を除いて1446人になりました。

また、長崎市は、入院治療中だった市内に住む無職の2人が死亡したことを発表し、県内で死亡した感染者はこれで23人となりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20210127/5030010448.html

県内22人感染 延べ3284人
01月27日 16時25分

熊本県は、県内で新たに22人が新型コロナウイルスに感染していることがわかったと発表しました。

感染が確認されたのは熊本市が10人、八代市と芦北町がそれぞれ3人、上天草市が2人、宇城市、合志市、大津町、和水町がそれぞれ1人の合わせて22人です。

これで、県内で感染が確認されたのは延べ3284人となりました。

県によりますと、25日までの1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は13.9人で、19日ぶりに政府の分科会が示すステージ3の基準の15人を下回りました。

一方、病床の使用率は27日時点で57.5%とステージ4の基準の50%を超えていて、依然、ひっ迫した状況が続いています。

こうした中、県はワクチンの接種について、高齢者と合わせ高齢者施設の従事者についても同じ時期に優先的に接種を行う方針を明らかにしました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20210127/5000011273.html

山口FGが福利厚生事業の新会社
01月27日 16時13分

山口銀行などを傘下に置く山口フィナンシャルグループは、福利厚生事業を手がける新会社を27日設立しました。
新型コロナウイルスの影響で経営環境が悪化した地域の事業者を支援するとともに、中小企業の福利厚生を充実させることで人材流出を防ぐのが狙いで、ことし7月のサービス開始を目指しています。

山口銀行やもみじ銀行などを傘下に置く山口フィナンシャルグループは27日、下関市で記者会見を開き、中小企業向けに福利厚生サービスを提供する会社「イネサス」を新たに設立したと発表しました。
グループが全額出資する新会社では、山口県、広島県、福岡県にある飲食店や美容・健康関連などの事業者のサービスを無料で掲載できるスマートフォンのアプリを開発し、このアプリを通じて中小企業にサービスを紹介する仕組みをつくるということです。
新型コロナウイルスで経営環境が悪化した事業者を支援するとともに、中小企業の福利厚生を充実させることで従業員の満足度を高め、人材流出を防ぐのが狙いです。
4000店舗をメドに提携する事業者を募り、ことし7月のサービス開始を目指していて、「イネサス」の松原健太郎社長は「サービスを通して企業の人材定着を後押しすることで地域の経済活性化の一助になりたい」と意欲を示していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20210127/4060008525.html

“マイカップ”で焼酎きき酒会
01月27日 15時42分

県内で作られた本格焼酎の出来栄えを確かめる「きき酒会」が大分市で開かれ、感染防止対策で焼酎を注ぐカップを共用にするのをやめて、審査員がそれぞれ「マイカップ」を使いながら行われました。

「きき酒会」は酒造技術の向上を図ろうと、県酒造組合が毎年この時期に開いているもので、ことしは16の蔵元から麦などの本格焼酎118点が出品されました。

ことしは、新型コロナウイルスの感染防止対策で、審査員を半分の12人に減らし、焼酎を注ぐカップを共用にするのもやめて、審査員がそれぞれ「マイカップ」を使いながら行われました。

審査員は銘柄名を伏せた状態の焼酎を「マイカップ」に注いでは口に含み、じっくりと香りやコクの深さなどを確かめていました。

県酒造組合の麻生益直会長は「新型コロナウイルスの影響できき酒会を開催するか悩みましたが、なんとか開催できた。大分の麦焼酎は非常にすっきりした味わいで、さまざまな種類があるので、ぜひ多くの人に飲んでもらいたい」と話していました
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20210127/5070008913.html

“密”避け新卒者向け就職説明会
01月27日 15時08分

来年の春に卒業予定の大学生などを対象にした合同の就職説明会が、会場内の「密」を避けるため、参加する企業を減らして開かれました。

この説明会は、来年の春に卒業予定の大学生や高校生などを対象に、宜野湾市で開かれました。

例年、説明会にはおよそ140社が参加しますが、ことしは新型コロナウイルスの感染防止の対策として、会場内の「密」を避けようと参加企業は80社に絞られました。

会場には企業ごとにブースが設けられていて、フェイスシールドを着用した担当者が仕事内容などを説明していました。

参加した学生たちは、真剣な表情で説明を聞いていました。

参加した女子高校生は「コロナの影響で企業の求人は少なくなっていると思うが、コミュニケーション能力を生かしたいので、営業や接客の仕事を探したい」と話していました。

県内に拠点を置くハンバーガーチェーンの担当者は「コロナ禍で学生と会う機会が少なくなっているが、会社にとっては人材の確保が必要なので、積極的に学生とコミュニケーションを図りたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20210127/5090012992.html

羽田便2月17日まで1往復
01月27日 14時32分

全日空は新型コロナウイルスの影響で便数を減らして運航している佐賀空港と羽田空港を結ぶ便について、来月17日まで1日1往復にすると発表しました。

全日空は、佐賀空港と羽田空港を結ぶ便を1日に5往復運航していますが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って利用客が大幅に減ったため、去年3月から減便しています。

全日空は、11の都府県に緊急事態宣言が出されていることなどを受けて、来月7日まで1日1往復に減便するとしていましたが、これを延長し、来月17日まで1日1往復にすると発表しました。

また、来月18日から20日は2往復、21日が3往復、22日から28日が2往復になるということです。

全日空は、今後の感染状況などによって、運航便数は変更になる可能性もあるとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20210127/5080007992.html

県が16人感染発表 1人死亡
01月27日 14時31分

山口県は山口市、宇部市、美祢市、周南市、それに岩国市に住む男女あわせて16人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
これで山口県内での感染確認は、のべ1169人になりました。
また新型コロナウイルスに感染し、山口県内の医療機関に入院していた90代の男性が、27日死亡したということです。
県内で新型コロナウイルスに感染して亡くなった人は、あわせて12人になりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20210127/4060008522.html

宮崎市で9人感染 クラスターも
01月27日 14時26分

宮崎市は27日、新たに9人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。

また、宮崎市清武町のグループホーム「けあビジョンホーム宮崎」で感染者の集団、クラスターが発生したと発表しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20210127/5060008511.html

巨人が沖縄にPCR検査センター
01月27日 13時52分

2月1日からプロ野球の春のキャンプが始まりますが、プロ野球・巨人は各球団の選手などに新型コロナウイルスの検査を行うため、那覇市内に施設を設けることにしました。

プロ野球・巨人が那覇市に設置する「PCR検査センター」(あっぷるハウスリアルエステートサービスより借りた)では29日に運用を始めるのを前に、手順を確認するなど準備作業に追われています。

センターでは1日あたり500人分の検査を行うことが可能で、4月末まで設置されます。

沖縄県独自の緊急事態宣言で、キャンプの関係者は定期的に新型コロナウイルスの検査が求められていますが、巨人は県内の医療機関に負担をかけないため、独自に検査ができる施設を設けることにしたということです。

検査の対象は巨人だけでなく、沖縄でキャンプをするプロ野球の各球団やサッカーJリーグの各クラブ、取材する報道関係者、それに宿泊先のホテル従業員などで、対象は団体や法人に限り、個人単位では受け付けません。

1人分の検査の費用は、球団やJリーグの各クラブは3300円、宿泊先のホテル従業員などは2750円です。

プロ野球・巨人の星春海総務本部長は「キャンプ実施にあたっては繰り返し検査をして、万が一、陽性者が出ても早めに隔離をして、クラスターを起こさない方法しかないと考えた。無症状者が混じってないかスクリーニングすることで、キャンプを安全に遂行していく」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20210127/5090012991.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000070791.html
沖縄県那覇市前島2丁目のらーめん工房赤まる那覇店横

空港で抗ウイルス液使い感染対策
01月27日 12時25分

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、那覇空港でカウンターや乗客が利用するバスの手すりなどに、抗ウイルス作用があるとされる液体をコーティングする作業が行われました。

これは、日本航空の子会社が26日、空港を少しでも安心して利用してもらおうと行いました。

社員たちは専門業者の指導を受けながら、カウンターや自動チェックイン機、それにターミナルビルから飛行機に移動する時に使うバスの手すりや座席などに、液体を吹き付けてコーティングを施していました。

専門業者によりますと、コーティングによってこれまでにインフルエンザウイルスや大腸菌などを3年から5年程度、持続的に減少させたり抑制したりする効果が確認されたということで、新型コロナウイルスにも効果があったとしています。

日本航空の子会社では社員がコーティング作業を習熟し、来月以降、ほかの企業や団体から依頼があれば、請け負うことにしています。

伊藤邦明総括マネージャーは「安心・安全をお客様に届けたい思いで作業を行っています。また、今後は県内の公共交通機関や観光施設にも同じ取り組みを行い、観光の一助になればと思います」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20210127/5090012990.html
JALスカイエアポート沖縄

紫外線で“コロナウイルス減”
01月27日 12時23分

紫外線を照射してウイルスの感染力を弱めることができる、大分市の会社が開発した機器が、新型コロナウイルスにも効果があったとする実証実験の結果がまとまり、27日、会社の代表が市長に報告しました。

27日は、実証実験を行った大分市の機器メーカーの代表取締役など2人が大分市役所を訪れ、佐藤市長に実験結果を報告しました。

会社によりますと、実証実験は奈良県立医科大学と共同で行い、新型コロナウイルスがついたシャーレに一定量の紫外線を機器から照射した結果、全体の99.95パーセントのウイルスの感染力を弱めることができたということです。

また、この機器は、室内の高い位置に設置して紫外線を横方向に照射することで、安全も確保しながら空間全体のウイルスの感染力を弱めることができるということです。

大分市では市長室や議会棟などでこの機器を導入していて、佐藤市長は「これまで市の施設でも導入してきたが、飲食店などにも広まってほしい」と話していました。

会社の木原寿彦代表取締役は「新型コロナウイルスに効果があることがわかったので、安全性を両立しながら製品を広めていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20210127/5070008911.html
エアロシールド

搬送先すぐに決まらない事例急増
01月27日 12時23分

新型コロナウイルスの影響で医療体制がひっ迫する中、大分市内では救急患者の受け入れ先がすぐに決まらないケースが、今月に入って去年の2倍以上に急増していることが大分市消防局のまとめで分かりました。

大分市消防局によりますと、今月4日から24日までの3週間に、患者の搬送先が決まるまでに病院への照会が4回以上あり、医療機関が決まって現場から搬送し始めるまでに30分以上かかったケースが58件にのぼっています。

これは、去年の同じ時期の23件と比べて2倍以上にあたります。

大分市消防局では、受け入れ先の医療機関が新型コロナウイルスの感染者用の病床を確保しているため、ほかの病床が減っていることに加えて、救急患者に新型コロナウイルスの感染が疑われるような症状がある場合、受け入れ先の医療機関が限られることが影響しているとみています。
こうした状況について、大分市の佐藤市長は26日の会見で「一刻を争う救急搬送においてゆゆしき事態だ。感染者数を減らせるようにしていく必要があるが、救急患者に新型コロナウイルスのしわ寄せがいかないよう病院側と話し合うなど、工夫をしていきたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20210127/5070008910.html
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