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2021年01月31日20:34

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極寒の荒川の家のない方への:NO5

今日 メルカリで購入した寝袋シュラフが到着しました

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これまで 荒川の家のない0000さんには2枚シュラフ寝袋を差し上げましたが

今の時期は 2枚重ねても夜中は冷え切ってしまうと思い ちょっと高価でしたが

冬用マイナス5度までというシュラフ寝袋が今日届いたので 差し上げに行きました

これでシュラフ寝袋は3枚重ねなのと 防寒着一式で なんとか耐えられると思います

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行ってみると 疲れ切っているのか 眠っていましたが わたしが 優しく0000

さん 寝袋持ってきましたから 3枚重ねで使用してみてください と言い 帰ろうと

したら 起き上がってくださったので 1〜2分くらい会話をしました(あまり気を

使わせたくないので もう少し コミュニケーションが取れてから会話を長くしようと

おもうので)「 寒くないですか? 」「 今 国会でもコロナの影響で若い女性たち

でも生活困難者が急増しているので生活保護の受け入れが柔軟になりつつあります 」

「 何かありましたら お教えしましたNPOに電話をして生活保護の申請をしてもら

ってくださいね 住所がない方でも大丈夫ですから 」「 なにかわからないことや

困ったことがありましたら私にも電話してくださいね 」「ラジオは持ってますか?」

「 電池はありますか? 」などの会話が出来ました

ラジオを聴くイヤホンが見えたので安心しました わたしは この方のためにソーラー

ラジオと長時間電池長持ち小型ラジオの2つを購入してしまいましたが これは次の

家のない方で困っている方にお渡ししようと思います 

1分前後の会話中に ちらっと 見た限りでは ガムテープや段ボール 夜中と日中の

寝袋などの温度調整をしていることなどがわかり すこし安心しました  

それと 気づいたのですが やはり 手紙を書いたほうが良いと思いました

手紙だと 気を遣わせなくて済むのと 相手(私)が どのような人かがわかりやすい

とおもいました そして インターネットが使えない分 情報を私が調べて 手紙で

説明やアドバイスができたほうのが良いと思いました  このような手紙のコピーを

多くの家のない方々に 渡して啓発したほうが 効果が高いのではないかと思いました


帰る時に 荒川の土手に上がった私は おととい このいつもの道で 私の目の前

2〜3m先を歩く 19?か20代前半の 体の小さな女の子のことを思い出しました

わたしは 膝にダメージがあり歩くのが遅いのですが はじめて私と同じ速度で歩く

人だと思いました しかし 歩いているうちに この女の子の服装がホームレス気味

のような感じで ズボンは腰の下までずれていました そして 途方に暮れている

かのような感じだと気づきました 黒い大きなリュックサックは左肩から外れていて

手袋は どこかで拾ったかのような サイズが大きすぎるもので 今にも外れそうな

状態でした  30分近くも 同じ距離で歩くうちに わたしは 声をかけようかと

思いましたが その子は 環七の手前で 土手の下のほうに降りて行ってしまいました

わたしは そのまま 歩きながら ちっちとサリー の ちっち を思いました 

追いかけて 話をすればよかった と 後悔しました

あんな ちいさな女の子が あきらかに 途方に暮れている状態で とぼとぼ

その日は 特に だれもいないかのような あらかわの河川敷の道を歩いていて

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わたしは その日と翌日の朝も この子のためにM方々に祈り続けました

すると 昨日の朝 ベランダで 朝日を見ながら 大祈願と彼女への祈りをすると

目の前のアパートで 非常に小さな体の女の子が 大きな靴箱や物を運んでいるのが

見えました  引っ越しだとわかりましたが その女性は 非常に小さな体で一人で

荷物を3階から下に おろしていました その女の子も 前日の荒川の女の子のような

後すがたが なにか 悲しげで とぼとぼ のように 重い大きな荷物を運んでいて

悪い男に騙されたか 出て行ってしまったのか のような感じを受けました

このような おとといと昨日のような 小さな女の子が 一人寂しく 歩く姿を

見るのは 初めてなのに なぜ?2日続けて しかも タイミングが合うかのように

目撃するのか? と 思いました


その日 いつものように トレーニングのウォーキング1万ぽ以上歩き家に戻る途中

川沿いの橋から 遠方に 小さな猫が 見えました しかし その真後ろに カラスが

その小さな猫の 尻尾をつついていました  猫は うずくまったままでした

わたしは 初めて見る光景なので 橋から それを見ていました

すぐに その猫が瀕死の状態であるとわかりました わたしは どうしようと思いました

すると 猫は 起き上がり 歩こうとするのですが 非常にゆっくりでした

よく見ると よたよたと 右や左に 傾いたりしていました

わたしは ずーっと 見守っていました 

そして どうしようか?

助けたほうが良いだろうか? などと 

すると その猫は だんだん視界から 見えなくなりました

まるで おとといとその日の朝の 小さな女の子と同じだと 思い出しました

わたしは その猫を含めて 2人の女の子のことを 今日も祈り続けていました

そして 伝導瞑想では 1秒でも早くに 世界で苦難にある人 全員が 助かり

ますように 救われますように と 緊張を持って 集中をしました


わたしは もし 今後 このような 苦難にある人や生き物を目撃したら

われを忘れて 助けるべきだと思いました

なぜなら 毎日唱えるいくつかのマントラムのなかのにあるように

・・・・・

人の子らは一つ
     
わたしは彼らと一体である
        
わたしは憎むことではなく
愛することを求める
        
わたしは当然の奉仕を強いるのではなく  自ら奉仕することを求める
        
わたしは傷つけることではなく      
癒すことを求める
     
苦痛をして その当然なる果報の光と愛をもたらしめよ
        
魂をして 外なる形と人生とすべての出来ごとを統御せしめ この時代に起こっていることどもの底にある愛を露にしめせよ
      
ヴィジョンと洞察をもたらしめ未来を明らかにせしめよ
        
内なる連合を顕示して 外なる分割を消散せしめよ
        
愛をあまねく行き渡らせしめよ
        
すべての人に愛を行わしめよ


・・・・・


そして 毎日の 世界奉仕者のマントラムと呼吸法でも

わたしは光の皆様方の側にたち 自分を忘れて 同胞を助けるために 必要なものを引き寄せます 

自分を忘れて同胞に愛を注ぎます

全ての人に愛を注ぎます

( 教科書通りではないのですが 長年 これで行っていますが意味は同じです )


も 行っているので これからは 最善を尽くそうと決意しました

でないと うそつきになってしまいます

毎日 唱えるマントラムや祈願や祈りが ただの オウム(鳥)と同じになってしまいます


苦難にある人を 自分の事のように 自分の家族のように その必要を満たすこと


新しい時代・世界では 当たり前の風潮になるのですから 今!それを行うべきです




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