コロナウイルスに関して浮かんできたことを書きます。
以下の内容がベースとなっていますので、こちらからお読み頂かないと分かりにくいところがあるかもしれません(^人^)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978089370&owner_id=65478440
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コロナウイルスは、人々に流れの権限・責任のバランスをとらせるために起こったのではないかと思いました。
コロナウイルスの「コロナ」という名前は、コロナウイルスは表面に約20nmの特徴的な突起があり、その見た目が王冠(crown)によく似ているため、ギリシャ語で王冠を意味する「corona(コロナ)」から付けられたそうです。
「王冠」を意味する名前を持つ、風邪を引き起こす程度のウイルスが、強い力を持ってこれほどまでに世界に影響を与えたことは、何かを示唆しているようだと感じていましたが、
「弱者でいるのはやめ、自分の“王冠”(=流れの権限)を取り戻しなさい。自分自身のために責任をもって権限を行使し、世界を変えなさい。」
ということのように思えます。
『風の時代 〜 タロットカード「愚者」のメッセージ』に書いた以下の内容を思い出し、改めて「本物」の在り方をエネルギーの観点で考えてみました。
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これからの「風の時代」は「本物」しか残らないと思います。
小手先のテクニックや表面的な取り繕い、嘘やごまかしがあるものは通用しない。
まずは純粋に「自分自身のため」であること。
自分自身を信頼し、ベストを尽くすこと。それは、「純粋にエネルギーを向けられている」ということ。そこに嘘や偽りが入る余地はなく、それがそのまま周りにとっても良きものをもたらすことになる。
それが「本物」だと思います。
自己否定が強かったり、自分自身の内面が調っていなければ、エネルギーをうまく向けられないので、自分自身に向き合い、自分の本音をきちんと聴いて対応しておくことは、これまで以上に大切になると思います。
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https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977926918&owner_id=65478440
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「本物」とは、他者の流れも自分の流れも損ねることなく、エネルギーの全てを建設的に使える人。
他者からの評価を気にして自分の本当の在り方を曲げてしまったり(「気にする」=エネルギーを使ってしまう)、他者のエネルギーを自分のために使わせようとしない。
(他者のエネルギーを自分のために使わせようとする人は、自分の面倒をみる責任を他者に負わせている人。それは自分の流れへの権限を手放しているということです。)
基準とするのは他者の評価・価値観ではなく、自分自身の評価・価値観であり、
自分の流れに対する全責任を持ち、流れへの権限をフルに行使出来る。
「完全に自分自身のためである」からこそ、エネルギーにロスがなく、ぶれることなく望む方向に集中してエネルギーを注ぐことが出来るし、
他者に縛られずに、他者の自由を認められる。
(他者からの評価や思い通りの反応を求めたりしない。)
自分自身のためであっても、自分の行動に責任を持ち、他者の権限も尊重するので、調和から外れることはなく、他者のためにもなる流れを創り出せる。
それが、最高に調和した在り方であり、「本当の自分」を解放した在り方なのだろうと思いました。
コロナウイルスによって、家にいる時間が長くなったり、人と会うことが控えられることで、自分自身や人との関係を見つめ直して、
これまでの「当たり前」が当たり前ではないこと、
「感謝すべきこと」「手放していいこと」に気付いてエネルギーのバランスをとる流れが促されています。
コロナウイルスに与えられたこの機会を建設的に活用しようと考えられる人は、調和した在り方に向かう風の時代の流れに乗ることか出来るでしょう。
「コロナウイルスのせいで」「政府の対応が悪い」などと、誰かを悪者にして被害者に留まれば、自分の責任を放棄して権限を失うことになってしまいます。
令和元年の年末に、コロナウイルスが初めて報道されました。
「令和」を外国政府に英語で説明する際、「Beautiful Harmony=美しい調和」という趣旨だと伝えられたそうです。
コロナウイルスは、人々のエネルギーのバランスがある程度是正されれば収束して、そこを越えれば、令和の名前通りの “美しい調和” の世界に近づいているのではないかと私は思います。
初めて「令和」という元号を聞いたとき、不思議なワクワク感、「待ってました!」というような感覚がしました。
それはこういうことだったのかなと、これからが楽しみになりました(^-^)
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