mixiユーザー(id:163359)

2021年01月11日18:05

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秋葉歩行後紀

秋葉歩行から2日。ずいぶん、足腰の痛みも引いた。
多少違和感は残っているけど普通に生活できている。

当日、帰宅時には股関節を中心に足腰が痛く、
帰宅時に地下鉄の階段を降りていくときには手すりを活用した。
手すりのありがたさを時間するのは初めてだったのではないだろうか、、

帰宅後、風呂に入っているときも、床に入ったときも
疲れるという感覚はほとんどなく痛いだった。なので寝つきは悪い。
全体的な感覚も体がダメージを受けているという感じ。
風を引いた時のような寒気も感じたし、
歯根が腫れているような感覚が起こり、
歯が全部抜け落ちる感じを受ける。
ダメージを受けた部分の修復に手いっぱいで
他の生命維持活動が追いついていないようにも思えた。
写真ではわからないけど、広い範囲で腿がうすーくアザにもなっている。

無理をするつもりはなかったけど三ノ輪駅を通過した時点で
達成欲も沸いてしまって完走してしまった。

問題は自分の感覚。三ノ輪駅時点ではそんなに大変な感覚はなかった。
実は老いで感覚も衰え無理をしてしまったようにも思える。
伝わるべき痛覚がうまく伝わっていない、、、。
そーいや、ソウルにいた頃自転車で同様の無理をして同僚に
「年を考えろ年を、、」なんて言われたことがある。
うーむ、無理を感覚で感じるのではなく、頭で無理を認知するか、、
老いは哀れでさみしいのう、、、。

トータル24キロ歩いたけど20キロぐらいに抑えたほうがよかったと思う。
もしかしたら、疲れや痛覚の感覚がまともなら、ここで引き返したかもしれない。
ちょうど自宅から三ノ輪駅のポイントだ。
このころは何故か痛みに慣れて達成欲も出ていたポイントだ。
検証ならともかく運動でやるなら15キロまでかな。

人間も結構ボロボロになったけどクツボロボロ。
かかと部分の表皮が剥げてしまった。
もっともこれは想定済みだったので使い古しのクツをつかった。
帰宅難民になって徒歩帰宅をするなら覚悟するということ。

やってみて思ったのは信号のある交差点には座れる何かがあるといいと思った。
信号待ちの時にでも座れるとずいぶん楽になる。
大規模災害時に帰宅難民が発生したときには信号のある交差点には
近隣の人たちにはボロ椅子でも台座でも寄贈するような
社会的な啓発事項があればいいなとも思った。
3/11の時には帰宅難民が大量発生したらしいけどどうだったんだろう。
日本にいなかったからわからんな、徒歩帰宅する人っていなかったのかな。

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