新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
世間一般だとまだ多くの人が正月休みかと思いますが、私は30日に仕事納めで今日から仕事始めです。年末年始は実家で過ごしましたが、結局こんな状況下では外出もし辛いということでずっと家に籠ったまま終わりましたね。
大晦日は「年忘れにっぽんの歌」と紅白を見て過ごし、「ゆく年くる年」で日付が変わる瞬間を見届けてから寝ましたが、急な生活リズムの崩れのせいか頭が痛く、二度寝したらさらに痛くなり、あがけばあがくほど治らないので安静にせざるを得ない状況でした(いつもそういう時は何故か異常に体温が低い)。
しかも、仕事で大変「お世話」になったあるジジイが悪夢に現れ、ハゲ頭のてっぺんにも口がある怪人と化していて律義にもそこに入れ歯をしているも、怖くなって逃げたらぼっとん便所が次々出てきたりで恐ろしい悪夢でした。そして無事にうちに逃げ帰ると実際には駐車場の場所にも2世帯分の部屋があり、片方に某店の西野カナ系メイド、もう片方に某所の横澤夏子みたいな人が住んでいたり、何故かエレベーター前に横澤夏子みたいな人のタンスが置いてあるというおかしな展開で、最後はその2人が「忘れ物ですよ」と私の部屋に荷物を届けに来て、その中には前面がJR九州783系風なのに韓国鉄道公社の赤青塗装、しかもコンテナ電車という謎の鉄道模型が入っているというおかしな終わり方でした。
初夢は元旦の朝という説と2日の朝という説がありますが、前者だとしたら最悪な初夢です。
おまけに今朝は悪夢ではなかったけど、都営住宅風の建物の真上にモノレールの軌道が張り巡らされているというおかしな夢でした。先の謎の鉄道模型と併せて架空鉄道ネタに使えそうですが。
そして今日から仕事始めで、昨日は元々出かける予定がなかったことに加えて体調が優れなくて何もできなかったので、今日は仕事で移動の合間の通り道にある稲荷氷川神社に寄って初詣をしました。ここは数多くある氷川神社の一つですが、本殿の隣に稲荷社が合祀されているからか、稲荷氷川神社という名前になっています。調べたところ、同じ境内で氷川神社と稲荷神社が別々になっているところは多いけど、名前まで一緒になっているところは珍しいようですね。
初詣にわざわざ大きい寺社仏閣に出かける人も多いですが、こういう場所は人も少ないし待たずにお参りできます。そしてお守りだとか破魔矢などもきちんと売っています。寺や神社によっては甘酒やお汁粉を振る舞ってくれるところもありますが、多分こういうご時世なだけに中止しているところが多いと思われます(ここも昨年は甘酒を振る舞っていたそうです)。
今のこういう情勢を機にこうやって近所でのお参りが見直されてもいいのではないでしょうか?
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