当代きっての人気グループも活動休止目前。
平和な世の中なら今年の漢字が「嵐」になった可能性すらあったかもしれないなぁ。
「VS嵐」にしても「嵐にしやがれ」についても、出演者も制作陣も見てる方も幸せな最終回。ボンバー中澤がキッキングスナイパーで連続してパーフェクトを出すのはプロとしては当然かもしれないが、大人の遊びとしてはやりすぎ(笑)でも主役を差し置いてカッコよかったなぁ。どんな手段を使っても最後は勝つようなギラギラ感は見せずに、あっさりと負けてしまうのが嵐っぽい。
オフィシャルスポンサーの「HELLO NEW DREAM. PROJECT」もこの番組用のCMを作成して放送する力の入れよう。
これを見ると4年前にBAD ENDに突き進んだグループの顛末が可愛そうでならない。「世界に一つだけの花」も「感謝カンゲキ雨嵐」もグループを代表する日本のアイドル史に残るヒット曲ではあるけど、聞く側見る側の気持ちが全然違いましたね。
先輩は祝福されない形で終わってしまったのに対して、後輩はみんなへの感謝の言葉を全員がゆっくりと述べる時間が与えられましたから。「なんにも言わなくていいのかよ!」と名残惜しそうな視線を見せるだけで画面からはけたシーンとは対照的(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1957657756&owner_id=104703 )。
別に最後だけが大事ではないけど「終わりよければ全てよし」な感じですね。
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