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2020年12月27日00:11

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胸張る安倍氏、深まる謎 党内からも「国民納得しない」

胸張る安倍氏、深まる謎 党内からも「国民納得しない」
朝日新聞社 2020/12/26 06:00、配信より

参院議院運営委員会を終え、委員らに頭を下げる安倍晋三前首相=2020年12月25日午後4時28分、国会内、上田幸一撮影コピーライト 朝日新聞社

「桜を見る会」の前日に開いた夕食会を巡る問題で、安倍晋三前首相は25日、国会に出席し、100回以上に及んだ事実に反する首相時代の答弁について謝罪した。しかし、野党が求める資料の提出に難色を示すなど、謎は深まるばかり。早期の幕引きを目指した「政治とカネ」問題が、菅義偉首相の政権運営にも重くのしかかっている。

「年内に片付けたかったんだろう」。自民党中堅が指摘するように、菅政権としては、安倍氏が国会の場で説明に立つことで「桜」問題の幕引きを図りたい考えだ。

安倍氏は議運委後、記者団に「説明責任を果たすことができたのではないか」と胸を張り、政権中枢からは「誠実に対応した」「これで一区切り」といった声が相次いだ。

だが、安倍氏の説明には自民党内からも「中身が伴わなかった。国民は納得しないだろう」(閣僚経験者)との見方が上がる。

補塡(ほてん)の原資など新たな疑義も生じており、野党は引き続き国会などで追及を続ける構えで、疑惑の「ふた」は簡単に閉じそうにない。

さらにこの日は、東京地検特捜部が吉川貴盛元農林水産相の国会事務所などに収賄容疑で家宅捜索に入り、「政治とカネ」をめぐる問題が追い打ちをかけた。

菅義偉首相は同日夕、首相官邸で記者会見に臨んだ。新型コロナウイルス対応などが批判されて内閣支持率が下げ止まらないなか、「局面を変えないといけない」(首相周辺)として臨んだ会見だったが、「政治とカネ」の問題も問われた。安倍氏の問題をめぐっては、前政権の官房長官として行った国会答弁について「事実と異なる答弁になってしまったことは国民に大変申し訳ない」と陳謝した。吉川氏の問題には「政治家自ら襟をただし、説明責任を果たしていくべきだ」とだけ答えた。

私コメント : 令和2年12月26日、秋田県では、新型コロナウイルスの拡大が止まらないまま迎える年末年始。秋田県佐竹知事は帰省の自粛は要請しないものの、感染拡大地域から帰省する人には、帰省先の家庭内でもマスクを着け、飲食もほかの家族と距離をとるなどの対策を求めました。毎年、年末に披露している秋田県佐竹知事の今年の漢字については「止」を選びました。新型コロナウイルスで人の動き、経済、イベントが止まったこと。イージス・アショアの配備計画撤回を含め「止まる」を選んだと語りました。

毎年、年末に披露している秋田県佐竹知事の今年の漢字については、秋田県 佐竹知事は、イージス・アショアの配備計画撤回を含め「止まる」を選んだと語りました。「桜を見る会」の前日に開いた夕食会を巡る問題で、安倍晋三前首相は25日、国会に出席し、100回以上に及んだ事実に反する首相時代の答弁について謝罪されましたが、しかし、山口県 村岡嗣政県知事からは、イージス・アショアの配備計画に関しては、現在、一切、秋田県佐竹知事のような発言は、見出されていません。
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山形県で豚熱確認 秋田県が対策会議
12/26(土) 20:24配信 ABS 秋田放送 配信より

山形県鶴岡市の養豚場で豚熱の感染が確認されたことを受け佐竹知事をはじめ県の担当者が今後の対応について協議しました。 

山形県鶴岡市の養豚場で豚熱の感染が確認されたことを受け県が県内82のすべての養豚場に対し聞き取り調査を行ったところ26日現在、異状はないということです。県は飼育されているブタの毎日の健康観察や養豚場の消毒の徹底を要請するほか、山形県と隣接する由利地域と雄勝地域で野生イノシシの調査を強化することを決めました。 

県内では27万頭あまりのブタが飼育されていて、ひとたび豚熱の感染が確認されれば感染していないブタも殺処分の対象となります。県はワクチン接種に向けた準備を進めることにしています。

最終更新:12/26(土) 20:35 ABS秋田放送

わかりやすい豚病衛生ハンドブック
大角 貴幸,大角 貴幸/緑書房

豚インフルエンザ事件と政策決断―1976起きなかった大流行
ニュースタット,リチャード・E.,ファインバーグ,ハーヴェイ・V./時事通信出版局

内容(「BOOK」データベースより)
1976年、合衆国政府は、豚インフルエンザと呼ばれる新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)の脅威から国民を守るために、全国民を対象とする前代末聞の大規模ワクチン接種事業に着手した。接種を受けた者、10週間で4,000万人超。その点では、まずは成功だった。だが半面、論議の沸騰、計画からの遅れ、行政上のトラブル、法的紛糾、予想外の副反応の出現といった出来事が相次いだこともあり、これには、公衆衛生当局に対する国民の信頼を急速に失墜させてしまったとの評価もある。そして何より予想していた脅威は、やって来なかった。本書は、当代きっての2人のハーバードの学者によって著された、公的政策の意思決定における、明瞭で具体的な教訓に満ちた、行政や政治にかかわる人たちやこれからその道に進もうとする人たちにとって絶好の事例研究の書である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ニュースタット,リチャード・E.
ハーバード大学J.F.ケネディ行政大学院の行政学のLucius N.Littauer Professorであり、また、あのAlliance PoliticsやPresidential Powerの著者としても有名である。彼は、トルーマン大統領時代、大統領補佐官の1人として働き、さらにはケネディ大統領およびジョンソン大統領時代にも大統領顧問として政策決定にかかわっている

ファインバーグ,ハーヴェイ・V.
ハーバード大学医学部でMDの学位を取得し、さらに同大学ケネディ行政大学院でニュースタット教授に学び、公共政策学で修士の学位も取得している。彼は、長年ハーバード大学公衆衛生学部で教鞭をとっており、保健関連政策・行政学の大学院課程の主任教授の地位にあり、さらには米国科学アカデミー医学研究所のメンバーでもある。彼は、現在でも定期的に臨床医学の現場に立ち、マサチューセッツ州公衆衛生委員会のメンバーでもある

西村/秀一
1955年山形県生まれ。1984年山形大学医学部医学科卒業、医学博士。山形大学医学部細菌学教室(現感染症学教室)助手を経て、1994年4月から米国National Research Councilのフェローとして米国ジョージア州アトランタにあるCenters for Disease Control and Prevention(CDC)のインフルエンザ部門に留学、その後同部門の客員研究員。1996年12月に帰国。国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)ウイルス一部主任研究官を経て2000年4月より国立仙台病院(現国立病院機構仙台医療センター)臨床研究部病因研究室長、ウイルスセンター長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報
出版社 : 時事通信出版局 (2009/10/1)
発売日 : 2009/10/1
言語: : 日本語
単行本 : 439ページ
ISBN-10 : 4788709694
ISBN-13 : 978-4788709690


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