〈12/27(日)本日の一言メッセージ〉
「自由・不自由を決められるのはあなた」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21903 (写真入り記事)
自由と不自由には、環境的なものと、精神的なものがあると思います。
サラリーマンは、1日の大半の時間を会社に拘束されていますので、不自由な面があります。
しかし同時に、決められたこと、指示されたことなどをキチッとやっていれば、それ以上の重い責任はありません。
自営業や会社経営をしている人は、ある面、環境的には雇われている人よりも自由です。しかし、その自由には責任が伴います。
雇う側も雇われる側も、それぞれに自由と不自由とがあります。
ノーベル賞を受賞し、南アフリカの大統領を務めたネルソン・マンデラ氏は、若い頃、反アパルトヘイト運動に身を投じたことから、1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受けました。
27年間という長い獄中生活をしました。ネルソン・マンデラは獄死したという噂も流れました。
しかし、1990年に釈放された時には、投獄された時よりももっと若返って出て来ました。
ある時から、憎しみを捨てて、すべてを感謝すると決めたそうです。そして、ここを出たのちに、アパルトヘイトを撤廃するという夢を抱き続けました。
それが、マンデラ氏の若さの原動力だったのです。
マンデラ氏は、環境的には、牢屋に閉じ込められていたのですから、不自由でしたが、毎日感謝し、希望を持ち続けたことで、精神は自由でした。
彼の生き様を通して、不自由で、不幸なことを、運命のせいにしたり、人や状況のせいにしたり、神に文句を言うのではなく、どんなことも、すべてのことを感謝しながら生きていきたいと願います。
環境には個人差があります。しかし、その環境に対して、どう対応するかで、精神的にも個人差が出てきます。
幸・不幸を決めるのは、必ずしも環境ではなく、その人の態度にかかっているのかも知れません。
自由・不自由は、あなたが決めることができるのです。
自由を選び取っていきた ましょう。
「キリストは、自由を得させるために、私たちを解放してくださいました。ですから、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい」(ガラテヤ人への手紙5章1節)。
「兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい」(ガラテヤ人への手紙5章13節)。
【動画メッセージ】
「世界に一つしかないもの」
https://youtu.be/M9FiD9HXSX0
【新宿駅クリスマス・ハイブリッド路傍伝道】
https://youtu.be/Gd4qOYx2qYc (前半)
「路傍伝道の原点に返らせられた」
12月25日(金)17時〜20時【クリスマスシリーズ�◆曄愎圭姫� 路傍伝道』
本日は、新宿での伝道としては少し少なくて9名でした。開始した頃は外気に温かさを感じるくらいでしたが、後半になる頃には急に冷え込んできました。参加者の半数以上が女性の方々で、口々に、「すいません、寒いので今日はお先にすいません」と帰って行かれました。
最後まで残ったのは3名でした。路傍伝道の原点に返ったように感じました。たくさんの皆さんが参加してくださることに対する感謝をすると共に、1人1人が神様により頼んで伝道することの大切さを思い起こされました。残った3名は全員世話人ですので、終了後には即世話人会となり、ずっと話し合っていますが、伝道をしていて一目瞭然の看板の目立つがほしいのですが、愛といやしを感じるものが良いので、なかなかまとまりませんでしたが、文言は決まりました。あとはデザインです。ここは「若い人たちのセンスを取り入れる方向にしましょう」と言うことになりました。
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