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2020年12月26日00:28

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コロナの影響で献血不足 不足長期化に危機感

変異種感染の5人 英から羽田と関空に帰国 18〜21日に 厚労省発表
12/25(金) 21:16 毎日新聞 配信より

厚生労働省は25日、英国で感染が急拡大する変異した新型コロナウイルスと遺伝子配列が一致するウイルスが国内で初めて確認されたと発表した。18〜21日に英国から帰国した5人で、いずれも国内空港の検疫所を通じて把握された。

【図解でおさらい】緊急性の高い13症状  

関係者によると、変異ウイルスが確認されたのは、18日から21日にかけて羽田空港と関西国際空港に到着した入国者の男女5人。いずれも英国に滞在歴があった。国立感染症研究所の病原体ゲノム解析研究センターが解析した結果、変異ウイルスと同じ遺伝子のものが確認された。5人のうち4人は無症状で、60代の男性1人は倦怠(けんたい)感があるという。  

英国では9月に変異ウイルスが確認されて以降、感染が急拡大。英政府は12月20日、感染者が急増しているロンドンなどで事実上のロックダウン(都市封鎖)を始めた。欧州疾病予防管理センター(ECDC)によると、従来のウイルスに比べ、最大で感染力が7割増していると推定。一方で、重症化率や致死率が上昇したり、ワクチンが効かなくなったりする証拠は見つかっていないとされる。  

変異ウイルスへの警戒から、英国からの入国規制を強化する国が相次いでいる。日本政府も24日以降、日本在住のビジネス関係者が英国へ短期出張した後の「14日間隔離」免除を一時的に停止するなど、英国を対象とする水際対策を強化していた。【金秀蓮】

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最終更新:12/25(金) 23:09 毎日新聞 配信より
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コロナの影響で献血不足 不足長期化に危機感

献血ルームで献血する市民=松江市大輪町、島根県赤十字血液センター
 
新型コロナウイルス禍の影響で、10月上旬から島根県内で献血不足の状態が続いている。感染防止のため献血バス受け入れ先が減り、献血イベント中止が相次いだことが響いた。献血者数が計画を下回る献血不足は、例年でも1カ月程度続くことがあるが、ここまでの長期化は異例。外出の機会が減って献血者が少なくなる冬が到来し、関係者が危機感を強めている。
 
島根県赤十字血液センター(松江市大輪町)によると、献血から作る輸血用血液製剤は長期保存できないものが多く、医療機関に安定供給するには継続的な献血が欠かせない。
 
ところが今春以降、献血バス受け入れ先減少などで献血量が減り、中四国地方全体のデータで、今月1〜21日の期間の献血者数は計画より3.1%少ない1万7940人。

一方、今秋から需要が予測を上回る状況が続き1〜14日の期間では需要がA型で5.7%増、O型で5.2%増。A型とO型の不足が深刻という。
 
献血者が減る夏場や冬場に協力呼び掛けを支援する学生ボランティアの活動も縮小を余儀なくされ、16〜19歳の献血者が例年より4割程度落ち込むなど若者の献血不足が目立つ。
 
島根大の献血推進サークルぐっぱは学外の人と関わる活動が多いだけに今年の活動頻度は例年の半分程度に減り、12月の学生クリスマス献血キャンペーンでもキャンパス内での活動を中止した。サークルの兼光琴音代表(21)=3年=は「何もできないもどかしさがあった。徐々に活動を増やしたい」と話す。
 
さらに新型コロナが第3波の感染拡大を見せ、今冬は寒くなるという予測もあって、同センター献血推進課の松田清課長(57)は「ここまで長期的に足りないことは初めて。今も綱渡り状態だが、先の見通しが立たず、ひやひやしている」と吐露する。
 
わずかな明るい展望は同センター内の献血ルームでの献血者が例年より増えたこと。献血バスに出合う機会が減り、常連の協力者が足を運んでくれているとみられ、センターもはがきでの呼び掛けを強めている。

2020年12月23日、山陰中央新報社 配信 記事より

私のコメント : 令和2年12月25日、新型コロナウイルス禍の影響で、10月上旬から島根県内で献血不足の状態が続いている。献血バス受け入れ先が減り、献血イベント中止が相次いだことが響いた。さらに新型コロナが第3波の感染拡大を見せ、島根県赤十字血液センター(松江市大輪町)献血推進課の松田清課長は「ここまで長期的に足りないことは初めて。今も綱渡り状態だが、先の見通しが立たず、ひやひやしている」と吐露されている。

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山口県 健康福祉部 薬務課 製薬指導班、・・・

「協和発酵バイオ」業務停止命令

12月24日 16時47分 NHK NEWS WEB 配信より

医薬品原料メーカー、「協和発酵バイオ」の防府工場が、届け出と異なる方法で抗がん剤などを製造していたとして、山口県は、この工場に対し、25日から18日間業務を停止するよう命じました。

県と会社によりますと、これまでに健康被害の報告はないということです。

業務停止命令を受けたのは、東京に本社がある医薬品原料メーカー、「協和発酵バイオ」の防府工場です。

県によりますと、この工場では、抗がん剤「マイトマイシン」の主要な成分など、合わせて18品目について、届け出と異なる方法で製造していたということです。

このため県は、医薬品医療機器の法令に違反しているとして、この工場に対し、25日から18日間、業務を停止するよう命じました。

県と協和発酵バイオによりますと、これまでに出荷された製品はいずれも品質検査をクリアし、健康被害は確認されていないということです。

工場では、アメリカのFDA=食品医薬品局からデータの不備に関する警告を受けて問題がわかったということで、会見した協和発酵バイオ山口事業所の新庄達也副事業所長は、「認識に甘さがあった。患者や関係者に多大な迷惑をかけてしまい深くおわびします」と話しています。

私のコメント : 令和元年12月25日、山口県 薬務課 製薬指導班 藤山達夫主任より、早朝、私のもとへ、山口県 薬務課からの一連の対応を起因し、連絡が入った件にて、初めて、その担当者である 山口県 薬務課 製薬指導班 山本洋一郎主査と私は、その対談をすることができた。 

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