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2020年12月25日14:22

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文化勲章を受章した澄川さん、古里の吉賀へ感謝の思い

文化勲章を受章した澄川さん、古里の吉賀へ感謝の思い
2020年12月15日、山陰中央新報社 配信より

小学校時代の同級生と談笑する澄川喜一さん(左)=島根県吉賀町六日市、六日市基幹集落センター
 
文化勲章を受章した彫刻家の澄川喜一さん(89)=東京都清瀬市=が14日、出身地の島根県吉賀町を訪れた。受章後の帰郷は初めてで、同町六日市の基幹集落センターであった祝賀会で、古里に感謝の思いを伝えた。

私のコメント : 令和2年12月25日、文化勲章を受章された彫刻家の澄川喜一様が12月14日、出身地の島根県吉賀町を訪れ、島根県 吉賀町役場により その文化勲章祝賀会を開催された件にて、文化勲章受章を祝う式典が、高校時代を過ごした岩国市でもあり、その調整のため、島根県 吉賀町 総務課長と私は、対談を行った。

令和2年12月25日、山口県 山口市 山口県庁に行き、建築家・澄川喜一氏の文化勲章受章を祝う(山口県) 配信の内容に沿い、山口県観光スポーツ文化部 文化振興課 山本昌克副課長と私は、下記における 今迄における経緯があり、その面談した。

令和2年12月25日、山口県 山口市 山口県庁において、山口県 農林水産部 農林水産政策課 団体指導班 中本栄治主幹(班長)、並び、山口県 農林水産部 農林水産政策課 団体指導班 金子拓史 主事と私は、島根県からの、農林水産部門 農林水産政策の内容における開示文書をいただいているため、その調整のため、面談を行った。
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安倍前首相「議員辞職論」が自民党内で高まる 解散総選挙で「禊ぎ復活」プランも 〈週刊朝日〉
12/25(金) 11:01配信

支持率が急落している菅政権。安倍晋三前首相の「桜を見る会」疑惑と現在、進行中の吉川貴盛元農水相への鶏卵疑惑の強制捜査で大きなダメージを受けている。自民党幹部はうなだれた表情でこう話す。

「安倍氏の疑惑、新型コロナ、吉川元農相疑惑などなど、支持率が下がるネタしかない。菅政権はもう落ち目。来年の展望ゼロだ」  東京地検は12月25日午前、札幌市北区の吉川元農水相の地元事務所へ家宅捜索に入った。吉川元農水相は、去年9月までの大臣在任中、広島県の鶏卵会社「アキタフーズ」の元代表から、大臣室などで合わせて現金500万円を違法に受領した疑いが持たれている。吉川元農水相は疑惑が発覚した後、心臓の疾患で入院。手術も受けるとして、同22日に衆議院議員を辞職していたが、東京地検は立件に向けて動き出した。
 
一方、東京地検は桜を見る会「前夜祭」の補填をめぐる疑惑で同24日、公職選挙法違反と政治資金規正法違反で告発を受けていた安倍前首相に対する不起訴を発表。安倍氏の公設第一秘書を政治資金規正法違反で略式起訴、罰金100万円の処分とした。  

24日午後6時から記者会見した安倍氏はこれまで国会答弁で「補填はない」と言い続けてきたことに対し、虚偽答弁したことを認めて、謝罪した。 「知らなかったこととはいえ、道義的な責任がある。深く反省している」 「国会では、私の知る限りの答弁をしたが、結果として事実に反するものがあった」  そして疑惑のポイント「補填」については「検察の捜査があり、11月に報道されて、実はと秘書から言われ、補填を知った」と検察の捜査中で初めて知ったと強調した。
 
また、菅義偉首相も安倍氏が補填疑惑を認め、謝罪したことを受けて、自身が官房長官時代に国会答弁したいたことも「虚偽」になることについて「前首相が国会で答弁した内容を確認しながら答弁してきた。しかし、事実と異なる答弁になった。国民の皆さんに大変申し訳ない」と頭を下げた。

安倍氏は25日にも衆議院と参議院の議院運営委員会でこれまでの答弁について謝罪、訂正する意向だが、野党からの追及を受ければ、ますます支持率は下がりそうだ。立憲民主党の幹部はこう話す。

「安倍氏は現職の総理として、桜を見る会の疑惑について、何度も質問を受けて答弁してきた。『補填していない』という主張の根幹がウソだった。本来なら、国会の証人喚問で偽証すれば罪になるという状況でやるべき。自民党は議院運営委員会で答弁して幕引きをと考えているのだろうが、国民は許さない。年明けでもいいので、安倍氏の証人喚問をすべきだ。菅首相も結果的にウソをついてきたわけで、その責任は重大だ」  

一方、自民党内では動揺が広がっている。 「この週末に世論調査やれば、支持率は20%台に突入するんじゃないか。そんな数字になれば、とても政権運営はできない。下落する支持率を止められるのは、安倍氏と菅首相の対応しかない」  最も現実的な対応としてささやかれるのが安倍氏の議員辞職だという。 「安倍さんが深く反省して議員辞職して1度、バッジを外すと言えば、支持率低下に歯止めがかかるのではないか」(自民党幹部)  さらにこう続ける。

「安倍さんが議員辞職したら、補欠選挙となるが、自民党は反省すると候補を擁立しなければいい。解散総選挙で再度、安倍氏が出れば確実に勝つ。禊ぎはそれで済む。安倍さんの再々登板の待望論ももう一度、盛り上がるはず。安倍さんの議員辞職で支持率低下の歯止めをかけてほしいと考える議員は党内にかなりいますよ」  

支持率は「危険水域」と言われる30%台に突入。安倍氏の疑惑にプラス、吉川元農水相の疑惑、新型コロナウイルスの感染者の増加が加わるが、菅政権は有効な対策が打ち出せない。

「菅首相はダメだ。支持率がこれ以上、下がれば、党内では菅おろしがはじまる。そこへ、新型コロナの感染拡大がさらに広がれば、自民党は持たない。『総裁選を前倒しを』『菅首相から次は誰に変えるのか』と党内ではそんな話もあちこちでささやかれる」(同前) (本誌取材班)

※週刊朝日オンライン限定記事  最終更新:12/25(金) 13:27 AERA dot. 配信より
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吉川元農水相の関係先を家宅捜索、東京地検特捜部
12/25(金) 12:08 TBS系(JNN) 配信より

吉川貴盛元農水大臣が鶏卵生産会社の元代表から現金を受け取ったとされる問題で、東京地検特捜部は吉川元大臣の議員会館の事務所や札幌市の事務所の家宅捜索に乗り出しました。
 
東京地検特捜部は午前10時半ごろ、こちらの議員会館の事務所に家宅捜索に入りました。現在も家宅捜索が行われているものとみられます。また、これに先立って午前9時半すぎには、吉川元大臣の札幌市にある事務所にも家宅捜索に入り、関係先の一斉捜索に乗り出しました。
 
吉川元農水大臣(70)は広島県の鶏卵生産会社「アキタフーズ」の元代表(87)から、大臣在任中に大臣室などであわせて現金500万円を受け取っていた疑いが明らかになっています。関係者によりますと、吉川氏は特捜部の任意の聴取に対して、元代表からの現金受け取りを認める一方、特定の便宜を図ったことは否認しているとみられます。また、元代表はJNNの取材に対し、現金を渡した事を認めていて「違法の認識があった」と話しています。  

吉川氏は今も入院中で、「近く手術を受ける」として、今月22日、議員を辞職しています。特捜部は今後、収賄容疑での立件も視野に押収した資料を分析し、現金授受の経緯を調べるものとみられます。

「捜査機関の活動に関する事柄でありますので、これまでもそうでありますが、お答えを差し控えさせていただきたい」(加藤勝信 官房長官) 加藤官房長官は25日午前の会見で、“捜査中”であることを理由にコメントを差し控えました。
 
一方、立憲民主党の安住国対委員長は“つい最近まで農林水産大臣を務めてきた方が大臣時代の容疑で捜索を受けている”と訴え、国会の場で実態解明を進めていく考えを示しました。(25日11:31) 最終更新:12/25(金) 13:11 TBS系(JNN)
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建築家・澄川喜一氏の文化勲章受章を祝う(山口県)
12/24(木) 12:07配信 tysテレビ山口

東京スカイツリーのデザイン監修を務めた、彫刻家・澄川喜一さん(89)の文化勲章受章を祝う式典が、高校時代を過ごした岩国市でありました。式典には、村岡知事や福田市長も出席しました。

澄川喜一さんは島根県吉賀町の生まれで、岩国工業高校に進みました。

そのとき、優雅な曲線を描く錦帯橋に魅了されたことが、彫刻家を志すきっかけでした。

木が持つ本来の姿「反り」や「起り」を生かし、自然に溶け込む形を造り出すことが澄川さんのライフワークです。

監修を務めた東京スカイツリーのデザインにも、微妙な「反り」や膨らみが採用されているということです。

高校卒業後、東京芸術大学に進学し、「芸大への進学を勧めてくれた先生に出会って今の自分がいる」と、恩師への感謝の気持ちを語りました。

「アイデアに行き詰まったときにはどうしたらいいか」という高校生からの質問には…。

彫刻家・澄川喜一さん「僕の場合はずっと行き詰まってる。こっち回したりあっち回したり逆さにしたりといううように、何かを探すほうがおもしろい。そうするといい仕事になる」母校の生徒からは、校章をデザインした朱印が贈られました。

彫刻家・澄川喜一さん「またやろうという気になる。ふるさとは大事。来たら若い時を思い出して、『もう一回チャンス来い』っていう感じ」新型コロナで芸術の世界も受難のときですが、「人々の心を励ますためにも、へこたれず萎縮せずに今こそやり続けることが大事」と、芸術の存在意義を訴えていました。

最終更新:12/24(木) 12:07 tysテレビ山口
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島根県吉賀町におけるトンネル工事によるヒ素汚染漁業被害原因裁定申請事件(平成22年(ゲ)第2号事件)にも関係し、山口県広報広聴課 県民相談担当 主査のもとへ、前 山口県山本繁太郎知事と私との対談内容に関する内容もあるため、現在も、その報告と相談へ私は、行っている。

平成28年7月19日(火)、島根県吉賀町総務課 赤松課長 と私は、以下の内容、その経緯も踏まえ、対談をした。
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「防長風土注進案」は、当時の文化、宗教、祭祀 史実も、記載されている。

日原町史は、和歌森太郎、宮本常一 等の尽力により 完成されたものである。

平成26年8月、山陰桜友会長 と私は、米沢 旧藩主家 上杉家に関する話題も、懇談した。

平成26年9月、立正大学 石井富美子 副学長と対談し、石橋湛山先生からの法灯明を拝聴する。

平成26年10月、山口県 岩国市、公益財団法人 吉川報效会 吉川史料館 館長に、「吉賀記」に関し、学術助言を得た。

平成26年10月、「長州藩士桂家文書」に関する論文、立正大学情報メディアセンターから、入手。伊木寿一氏から研究方法、私は、拝聴している。

平成27年3月 島根県 津和野町 森鴎外記念館 講演前に、私は、津和野町 亀井家墓所 墓参り、森鴎外 撰文碑 周辺の清掃にあがった。

平成27年4月24日、島根県 石見美術館 澄川喜一館長と対談した。話題 大隈重信像について、朝倉文夫、河内山賢祐、東京スカイツリー、等。

平成27年8月12日、島根県 津和野町へ行き 津和野町長宛て、公文書開示請求書を提出した。

平成27年10月19日、島根県議会議員 中村芳信先生と私は、面談した。

平成27年10月27日、公益財団法人 亀井温故館 亀井茲基理事長と私は、対談した。

平成27年11月2日、津和野町教育委員会文化振興係に、経緯の説明をした。

平成27年11月16日、津和野町教育委員会 教育長 世良清美様と面談し、島根県議会議員 中村芳信先生 事務所には、報告を入れた。

平成27年11月24日、山口市議会長室、山口市議会議長 原真也先生と面談。

平成27年11月25日、山口県教職員相談室からの対応に関し、山口県議会議員 吉井利行先生 事務所へ報告。

平成28年1月6日、山口県 商工労働部 観光振興課 主幹と対談、平成30年の明治維新150年に向け、「やまぐち幕末ISHIN祭」を拝聴。

平成28年3月3日、「日原町史 自然」昭和63年9月15日 購入、山口市立阿東図書館 山本晋也館長と懇談。過去、島根県 竹下登代議士による、ふるさと創生、地方創生の話しをすすめた。

平成28年4月25日、28日、島根県吉賀町職員より「吉賀記を読む 〜歴史が語る〜 」に関し、私は、説明を受けた。

平成28年5月17日(火)、外務省 中東欧課 石倉様へ報告。G7. 伊勢志摩サミットに対応 件、外務省 経済安全保障課、外務省 中東欧課へ報告を入れた。山口県広報広聴課へ連絡と確認する。

平成28年5月19日、島根県 吉賀町教育委員会 教育長 青木一富様 宛て、その異議申立てに係わる対応が、はじまる。

平成28年5月30日、平成28年5月25日付、島根県 吉賀町総務課 吉総第185-1号 「審査請求補正書等の送付について」対応より、吉賀町総務課へ、その文中における異議を申し立てた。

平成28年5月31日(火)、島根県 吉賀町役場 総務課による、私への対応の結果、下記の内容について、島根県 吉賀町長、教育委員会教育長、吉賀町議会 様 宛て その公文書開示請求をおこなっていく旨を 吉賀町役場 総務課 佐々木様へ私は、その連絡をした。

「吉賀町 現 教育委員会 教育長、前 教育委員会 教育長が、就任経緯に関する公文書、吉賀町 教育委員会 各教育長が、その教育長に就任される前職歴について、・・・」

平成28年6月9日、島根県 吉賀町役場へ公文書開示請求 提出に関し、吉賀町教育委員会 教育長 青木一富氏より、連絡が入る。山口県広報広聴課 県民相談担当 主査のもとへ、前 山口県山本繁太郎知事と私との対談内容に関する内容もあるために、その報告と相談に行った。

平成28年6月20日、島根県吉賀町役場に行き、吉賀町長 中谷勝様と面談し、日本赤十字社 島根県支部 島根県青少年赤十字奉仕団 発行 「いとすぎしまね 第22号 平成27年9月30日 」を手渡しすることが できた。

平成28年7月2日、吉賀町 総務課より、吉総403号 平成28年6月28日 公文書を受け取る。

平成28年7月5日、島根県 吉賀町役場 総務課との対応、山口県庁と山口県教育庁へ私は、報告へ行く。

平成28年7月11日、出光経営側と創業家の会談が、平行線で終わる キャッシュとフロー 金融の問題もある。「日本経済の構造改革―産業構造審議会総合部会基本問題小委員会中間とりまとめ」 大田 弘子、福田康夫、コスモ石油、・・
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日本酒・獺祭:「広がる純米大吟醸」新酒蔵で生産能力3倍

純米大吟醸「獺祭(だっさい)」を製造する山口県岩国市周東町の旭酒造(桜井博志社長)が本社蔵を建て替え21日、公開した。

新しい本社蔵は鉄骨地上12階、地下1階建て。12階に「獺祭ホール」を置き、11階から下が製造部門になり▽米を洗い、釜で蒸す原料処理室▽1800リットルタンクが100本並ぶ発酵室▽麹室▽酒粕処理室▽貯酒室−−と、上から原料を投入し、下に向かって酒が造られる仕組みにした。2、3階に社員食堂、1階に事務所を構えた。従業員入り口にエアシャワーを設置して、衛生面も強化した。また、隣接して製造部門のほか瓶詰め室もある第2蔵(鉄骨地上4階、地下1階建て)も新設した。

 新しい本社蔵と第2蔵で、従来の約3倍、一升瓶500万本の製造能力となる。6月8日に本格稼働し、一升瓶で今年9月期160万本▽2016年9月期240万本の製造を見込む。【古賀亮至】

・・・毎日新聞 2015年05月21日 17時34分(最終更新 05月21日 21時44分) 配信より

私のコメント: 2015年05月21日、私は、純米大吟醸 「 獺 祭 」を製造する山口県岩国市周東町の旭酒造(桜井博志社長)が本社蔵を建て替えられて、今回、その公開された新しい 蔵・鉄骨地上12階、地下1階建ての社屋を私は、訪問した。岩国市周東町 旭酒造 桜井博志社長による、今までにおける、その本社蔵を建て替えに関わる、その調整費、その関係した宗教者への祈禱料 等、今後、そのなりゆきを見守っていきたい。
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平成26年7月、島根県吉賀町教育委員会 研修後、私は、島根県立石見美術館 南目美輝専門学芸員と森英恵氏の作品と著作に関して対談した。

平成27年5月21日(木)、島根県吉賀町教育委員会へ、私は、「吉賀記」の件つき、挨拶に行き、島根県吉賀町にある「森英恵 フラワーガーデン」を見学、その撮影をした。

同日、山口県岩国市にある井上勝氏、井上馨氏 先祖の墓前に、私は、参拝し、NHK 大河ドラマ 花燃ゆ の題材、今のところ、井上勝氏、井上馨氏との関係 等、NHK 大河ドラマ 花燃ゆ 放映に関し、登場がないことについての件、報告をする。山口県熊毛郡田布施町 山口県議会議員 事務所に 私は、挨拶にあがり、吉井利行先生に、平成26年7月、島根県吉賀町教育委員会 研修後、島根県立石見美術館 専門学芸員と森英恵先生の作品と著作に関して対談した件に関し、森英恵先生と佐藤栄作先生、寛子夫人との間にも、種々に亘る交流関係あったので、その簡略な、報告をすることができた。山口県熊毛郡 田布施町 山口県議会議員 事務所にて、衆議院議員と一緒に記念撮影した時の写真を、山口県議会議員 奥様から、いただいた。
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米軍のB1爆撃機2機、岩国基地に飛来 「受け入れ能力確認のため」
12/16(水) 20:00中国新聞デジタル 配信より

米空軍のB1戦略爆撃機2機が16日、山口県岩国市の米軍岩国基地に飛来した。飛来の目的について、同基地報道部は「飛行中の緊急事態や天候などの理由で行き先変更を余儀なくされた際、岩国基地の爆撃機の受け入れ能力を確認するため」と説明している。 【写真集】米軍岩国基地に飛来したB1戦略爆撃機2機。オスプレイや旅客機との写真も  2機は午後1時40分ごろ、相次いで飛来した。約2時間滞在し、次の目的地へ向けて飛び立った。2機は米サウスダコタ州エルスワース空軍基地に所属しており、現在はグアムのアンダーセン空軍基地に展開している。  

B1は11月17日に2機、今月4日には1機が日本海や東シナ海、沖縄県周辺の空域で航空自衛隊のF15、F2戦闘機と相次いで共同訓練をした。航空幕僚監部は、編隊航法や防空戦闘の訓練で、日米共同対処能力や部隊の戦術技量の向上を図ったとしている。

中国新聞社 最終更新:12/16(水) 20:00 中国新聞デジタル 配信より
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