2日連続2本立ての最終回シリーズ。
〜'20秋期の最終回6〜
「体操ザムライ」が終わりました。面白かったです。毎週楽しみに見てました。
21世紀初めくらいが舞台なので、懐かしさもあったのかもしれませんが、
話もキャラもOP・EDまでみんなよかったと思います。
特にキャラ。無駄な人物がいなかった。大会の他の選手でもその他大勢では
なかったように思います。
最終回の展開はかなりのスピードでしたが、バレエの為にロンドンへ帰るレオが
全日本の大会会場に現れてから、主人公・城太郎が鉄棒で自身の技や発展技、
そして新技を全て成功させて優勝するのは感動しちゃいました。
レオを説得して空港から会場に連れてきた城太郎の娘・玲のおかげだと思います。
レオが来なかったら優勝はなかったな、と想像できたりしますものね...
ラストは2年後、ロンドンでバレエダンサーとして踊るレオを見に行く。
エピローグは短く。これは基本。いい作品でした。
〜'20秋期の最終回7〜
「いわかける! -Sport Climbing Girls-」が終わりました。面白かったです。
スポーツクライミングはスポーツニュースで結果として見るだけでしたが、
この作品で思ってるよりもかなり難度が高いスポーツだな、と知れました。
これまでは登るのがきつそうだな、指の力がかなりないとなあ、くらいにしか
思ってなかったです。いろいろルート選択の戦略もあるようで。
見てた人にこのスポーツの見方を示した作品だったとも思います。
主人公・好がパズルゲームで培った集中力や昔習っていたバレエの柔軟性を
生かして選手として成長していくのはよくぞ考えたと思います。
成長が速すぎだと思いますが、それは体力がついて来なかったことで相殺(笑)。
アニメの作中最後の大会が随分駆け足だったのがちょっと残念ですね。
もう1話くらい尺を使ってもよかったのになあ、と思いました。
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