山本有二氏が石破派休会 退会せず「距離置き活動」
https://news.livedoor.com/article/detail/19391851/
・総裁選での大敗で、今後の身の振り方を考えざるを得なくなった石破派こと水月会。
・ベテランは 一旦石破を下ろして竹下派への合流を企図。
・若手は あくまで石破を立てて、独立を維持することを希望。
・中堅の平将明は 若手に近い立ち位置
・ベテランの鴨下一郎による吊し上げで、石破は代表を降りることになった。
・「あくまで代表は石破」とする若手の反発によって、新代表は置かれず、集団指導体制をとることになった。
・石破も出席して、新指導体制を決める臨時総会が開催された。
・平将明の主導のもと、若手・中堅・ベテランからそれぞれ代表を出す という流れになった。
・しかし、総会に派閥No2の山本有二らが欠席していたことから、決定は週明けまで先延ばしになった。
・翌週半ばも過ぎたところで、山本有二が「派閥と距離を置きたい」と休会届けを提出した。
まぁ山本が竹下派との合流まで目指していたかはともかくとして、少なくてもヒヨッコどもが幅を利かせる集団指導体制には納得できなかった…ということなんだろうと。
今まででさえ、派閥全員でも推薦人に足りない程度だった石破派。このうえさらにベテラン勢まで離脱したら、派閥としての体裁すら怪しくなってくるわけで、これで次の総裁を目指せるものか…と思わないでもないけれど、明確な自派閥を持たない菅義偉でも 派閥の力学によって首相になっているのだから、石破も立ち回り次第なのかなと。まぁその立ち回りが下手くそなのが 一番の問題なのだけれども。
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