■メイプル超合金・安藤、実は介護歴20年!「罰ゲームのように介護をされるのは心外」
(週刊女性PRIME - 12月16日 19:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=6345212
本当に介護する者として真理を歩む時、介護される者の喪失感を受け入れ無ければなりません。
高齢の方だと、多くの身近な方々の死を体験しています。
そして、自らの死期も近く様々な機能が失われていきます。
これから先を生きる若い姿には明るさも与えられますが、去りゆく者としての寂しさも表裏一体なのです。
障害を持たれている方も同じです。
そういった気持ちを察したうえでさり気ない言葉がけや配慮、そして献身的な介助を通して心を支えていくのが福祉なんですよね。
ここが医療には無い福祉の概念であり、ターミナルケアにも関わるもっとも尊い職業なのです。
ただ、福祉の専門家が未熟なためまだまだこういった境地に達する方は少ないのも現状です。
自ら学ぶ気持ちが無ければ一生悟れなくしてキャリアを終える方々も多いでしょう。
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