開催された12月6日は20年前の水樹奈々としての歌手デビュー記念日。その当日が日曜日だからかなり前からさいたまスーパーアリーナを抑えていた模様。
今回は最近の例にもれずオンラインで開催。だけど抑えた会場を手放すのも勿体ない(?)ので広大な会場を司会の三嶋さんと2人で使い放題である意味贅沢な状況。
でもオンラインでアーカイブ配信があるのは毎回グダグダで長時間になるイベントだったから幸い(笑)
3時間半は超えてたのでテレワークの合間を継ぎ接ぎしながら見終わりました。7777秒なんて誰も収まるとは思ってなかったよ。
『7大事件簿』はねぇ、やっぱり昔から奈々ちゃんと見続けてるからいろんなことを思い出して懐かしい。
コメントしてるみさと、ちょーさん、YUMEKOも長年の付き合いで気心がしれたメンバーだから全員リラックスしてお酒がないけど居酒屋トーク(笑)
「紅白歌合戦出場!」の裏話とか面白かったし、「アラフォーの星!ついに結婚」でのアウトレットデート暴露なんかも身内だからこその会話。アリーナで座って見るより、家でダラダラ見るのに調度いい内容でした。
『77の質問』はみっしーとのテンポ良い掛け合いも息があってて安定のクオリティ。『NANAソン ランキング TOP77』は僕が投票した「7月7日」はラング外だったけど、だいたい予想通りのラインナップ。せっかくなら全順位とか出してくれればいいのに…。
でも今回一番見どころがあったのは『水樹奈々史 テルミドールの反動』。
トータルで23分を超える大作。主に2000年代の声優音楽を「水樹・クレオパトラ・奈々世」こと水樹奈々を中心とした歴史物に仕立てた作りで、これは面白かった。3回も見直しちゃいましたよ。
まず「林原・アレクサンダー・めぐみ」と出た時点で会場だったら全員で大爆笑だったでしょう。だいたいこれを見てる人で「最強の武器:ドラグスレイブ」「最強の盾:ATフィールド」を知らない人はいないんだから。
声優音楽界に足りないもの、それは一般市民権。
という考察でそれを獲得した奈々ちゃんの功績という流れでした。
中世王室風のミドルネーム付きの肖像画で全員生誕年を紹介してるのに「田村・アントワネット・ゆかり」はテロップ無し、「堀江・アフロディーテ・由衣」は(17才)としてるのも笑えましたね。
最後はデビュー曲『想い』のピアノ弾き語り。
普通の弾き語りはピアノの伴奏に合わせて歌うけど、奈々ちゃんは主従が逆で歌に合わせてピアノを弾くという珍しいものを見れました。
今年のイベントはもちろんこれまで。
来年以降も新型コロナが落ち着かなければリアルライブ・イベントではなくオンライン開催が続いていくんだろうなぁ。本人はライブやる気満々だけど出産後になるんだから無理しちゃいけないぞ。
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