ニキータ・マゼピン、“セクハラ動画”投稿でハースF1が問題視
https://f1-gate.com/nikita-mazepin/f1_59961.html
・マゼピンはフォーミュラカーのドライバー。
・速いドライバーではあるのだけれども、他車への「仕掛け方」がかなり危険で、しばしばペナルティを受けている。
・さらに口論になったドライバーをぶん殴ったり、負けた腹いせに 停車位置目印の看板を車で跳ね飛ばし、1位のドライバーにぶつけそうになったりと、コースの外でも問題行動が多い。
・と、かなり曰く付きのドライバーなのだけれども、実家がロシアの富豪なので、チームへの持参金は多額。
・財政難に苦しむハースF1チームと来季契約を結び、F1デビューが確実となっていた。
で、そのマゼピンが、車を運転中に隣の座席の女性のオッパイを揉もうとしている動画を インスタグラムにアップ。本人はインスタにありがちなリア充自慢動画のつもりだったのだろうけれど、内容があまりにアレだったために炎上。所属予定のハースのチーム監督もSNSで苦言のコメント。マゼピン本人も謝罪のコメントを発表した という話。
まぁマゼピンが叱られたくらいで更生できる人間であれば、とっくの昔に真人間になっているはず。今回のマゼピンの反省も、一時的なものに終わってしまうのだろうなと。
先々週のグロージャンの事故を見ても分かる通り、安全性が格段に進歩していると言っても、一歩間違うと死ぬような事故が常に起こりうるのがモータースポーツ。オッパイはともかくとして、レースで舐めたことをしていると普通に死ぬし、殺してしまう。そういう事故になる前に、なんとか自分で気づいてもらいたいものだなとは思う。
※揉んだのは 隣の座席のオッパイではなく、後ろの座席のオッパイでした。
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