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2020年12月06日23:49

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本当の弔いの形

■その火葬、ちょっと待った!亡くなった祖父のため、孫たちが数独チャレンジ 緊迫感あふれる投稿に温かな反響
(まいどなニュース - 12月06日 17:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6333123

伝統や宗教の形式を引き継ぐことは大切です。
しかし、私達のする葬儀はただ単に慌ただしいばかりで、葬式にたいする家族や身内の考え方やそれにたいする意見対立の摩擦の場となる姿が顕になり、不謹慎ですが故人を悲しませる場と化してしまう時もあります。
それに、頼むしかない僧侶や葬儀会社に支払う多額な費用に大きな負担を与えられ、葬式後は家族の疲労困憊した姿だけが残るのがほとんどの今の日本葬式の姿です。

伝統といっても時代の流れや葬儀会社の経営方針、スタイルでどんどん内容も都合良く変えられてゆき、宗教本来の弔いは僧侶の唱える御経と衣装だけかと思います。

本人が本当に喜ぶことをしてあげている姿には感動しました。
葬式をする我々ももっと自分の宗教や作法の意味を勉強した上で、許される範囲で良い「おくり人」になれるよう亡くなった方との時間を過ごしていただきたいという気持ちで記事をみていました。


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