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2020年12月05日19:01

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高病原性鳥インフルで殺処分最多、新型コロナ 愛媛県内で看護師含め新たに2人感染・・

新型コロナ 愛媛県内で看護師含め新たに2人感染

12/5(土) 18:20配信  あいテレビ 配信より

愛媛県は5日、東温市にある愛媛医療センターの看護師を含め新たに2人が、新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

県などによりますと、新たに感染が確認されたのは、愛媛医療センターに勤務する看護師と東予地域に住む30代の男性です。

このうち愛媛医療センターに勤務する看護師は、年齢や性別は非公表で、先月松山市で感染が確認されたケースに関連していて、3日発熱したことから検査を受け、陽性が判明しました。

愛媛医療センター内に濃厚接触者はいないものの、これまでの検査で関係者8人の陰性が確認されていて、今後、患者と職員あわせて54人を検査する方針です。

愛媛医療センターによりますと、感染が確認された看護師は外来診療には関わっていないことから、保健所に相談の上、外来診療は通常通り続けるということです。

県内の感染者はこれで341人、で現在54人が医療機関に入院していることから、中村知事は、感染対策などの徹底を呼び掛けています。

最終更新:12/5(土) 18:20 あいテレビ

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高病原性鳥インフルで殺処分最多
12月04日 13時31分、NHK NEWS WEB 配信より

11月以降、香川県や宮崎県など4つの県の養鶏場で鳥インフルエンザの発生が相次いでいます。殺処分されたのは1か月間でおよそ200万羽となり、1つのシーズンに致死率の高い高病原性の鳥インフルエンザで、殺処分された数としてはこれまでで最多となり、異例の事態になっています。

鳥インフルエンザは今シーズン、11月5日に香川県三豊市の養鶏場で高病原性の「H5N8型」のウイルスが検出されて以降、福岡県、兵庫県、宮崎県のあわせて4つの県の15の養鶏場で検出されています。

農林水産省によりますと、殺処分されたのは、4日まででおよそ200万羽となりました。

これまで高いレベルでの警戒が求められる高病原性の鳥インフルエンザで殺処分が最も多かったのは、2010年から翌年にかけて、宮崎県や三重県など9つの県で相次いだ際のおよそ183万羽で、今シーズンは1か月間でこれを上回り、異例の事態となっています。

低病原性の鳥インフルエンザで、殺処分が最も多かったのは2005年から翌年にかけて茨城県と埼玉県で相次いだ際のおよそ578万羽となっています。

現地調査を行った専門家チームは▼従業員や車両の消毒、それに▼野生動物が侵入する隙間をふさぐなど、衛生管理基準が守られていないケースが多いと指摘しています。

鳥インフルエンザに詳しい北海道大学の迫田義博教授は「来年3月ごろまでは警戒が必要だ。感染防止には衛生管理の徹底しかなく、危機感を持って取り組むべきだ」と話しています。

私のコメント : 令和2年12月5日、鳥インフルエンザは今シーズン、11月5日に香川県三豊市の養鶏場で高病原性の「H5N8型」のウイルスが検出されて以降、福岡県、兵庫県、宮崎県のあわせて4つの県の15の養鶏場で検出されています。農林水産省によりますと、殺処分されたのは、12月4日まででおよそ200万羽となりました。

これまで高病原性の鳥インフルエンザで殺処分が最も多かったのは、2010年から翌年にかけて、宮崎県や三重県など9つの県で相次いだ際のおよそ183万羽で、今シーズンは1か月間でこれを上回り、異例の事態です。

低病原性の鳥インフルエンザで、殺処分が多かったのは2005年から翌年にかけて茨城県と埼玉県において、およそ578万羽となっています。


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