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2020年11月14日11:28

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自己採点の現実。

先週末の行政書士本試験

約1週間経って、自動採点システムで
自己採点しましたよ。

結果は また ダメ です。

なんだかな ┓( ̄∇ ̄;)┏

本当に向いてないのかな?
と、得点の少なさに落ち込み気味。
(T_T)


ダメなりに例年続けてる「成長」が見られれば救いもあるが、

今回 やってみて
答え合わせをしてみると
「的外れ」
では ないことが多いんです。


本当に五肢択一など 絞り込んで
詰めの部分で 誤解や解釈のズレ 
また 勉強してきたが故の深読みし過ぎた部分 引っかけ問題もある。

実務面に絡む未知な問題の現場対応もできんかった。


どーこー言おうが不正確。

それが結果であり 全て。

因みに、一般知識は「勘」なんて前回の試験絡みのブログでは書いてましたが

法学問題で出題の60%
一般知識で出題の40%→優にクリアー

ってな結果です。

合格にはこれに加え

180点/300満点

という条件があります。



今年 試験対策は過去問集ではなく
実際 過去5年間受けてきた実際の本試験を軸に、それぞれの問題の正解答だけじゃなく
誤解答の説明・解説も中心に勉強してきました。

それに 改正民法の参考書も買って集中してきましたね。

実際 今年の試験は、ストレートに聞いてくる
 よりは 少し捻った問題であるように感じました。




記述問題も去年よりできなかった
でも部分点とれる内容の答えを出すことはできた!

→けど、そもそもマークシートで規定数の得点をとらないと記述問題の採点対象にならないので 記述問題を満点解答できていても 採点すらしてもらえない!?
状況が発生するかもしれないが、記述問題をそこまでできるなら、マークシートも順調に得点出来てるでしょう。


もう 受かるまで受験続けるつもりでやってるので 来年に向け 7回目の挑戦が始まります。


本当に向いてないかな〜って凹んでますが。
せめて 今年はもっと得点してて
悔しがる位置にいたかったのが正直なところ

なんかね 通信教材で5年間やってきて
6年目の今年は通信教材無しでやってきた
→動画で解答速報や直後総評とか見てると
あっち側の視点の自己満足!?
あそこの問題が出た! 
ここの問題がやはり出た!

と 自己の所属する学習機構の正当性まがいの発言が目立ち正直不快。

勿論 国家試験であり出題者ではないし
会社なり 学習機構のマイナス要因は決して発信はしないわけで。

当の自分の勉強不足と応用力が足りないから、合格できないわけで。

できる人は一発合格だって多々いるのですから。


仕事しながら、受け始めて6年目。
来年も挑戦するつもりで7年目に入りますが、次は勉強方法を変えるなり 要領を変えていかないと 

「ただやってるだけ」

で また成長なく終わってしまう可能性が充分ある。

何が自分に適してるのか?

しばし 模索してみましょう。

(;^_^A


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