■芝GI最多8勝アーモンドアイ引退へ ジャパンカップで
(朝日新聞デジタル - 11月12日 13:36)
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いよいよジャパンカップの時期を迎える。昨年は史上初めて日本馬のみのレースと
非常に寂しい雰囲気だった。そんな中今年はいろんな意味で注目を集めそうだ。
まず1つ目は今年ともに無敗で三冠を達成したコントレイルとデアリングタクトが
参戦を表明。年代の違う3冠馬対決は昭和59年のミスターシービーと
シンボリルドルフ、そして平成24年のオルフェーヴルとジェンティルドンナ
というのはあったが、同年代の3冠馬対決は史上初めてとなる。
どちらが無敗街道を継続するのか、はたまたともに無敗でなくなるのか、
それが2つ目の注目になる。
その2つ目は先月天皇賞・秋を制覇して史上初のG1レース8勝を挙げた
アーモンドアイが電撃参戦。そして引退レースとなる。3冠馬2頭にとっては
まさに脅威の相手となりそうだ。
そして3つ目は昨年出走がなかった外国馬。今年はフランスから
ウェイトゥパリスが招待を受諾して参戦して来る。コロナ禍で
今年も外国馬参戦は厳しい状況だったが、久しぶりに華やかになりそうだ。
今あげた4頭以外でも日本馬を中心に有力どころが揃いそうで、
今年のジャパンカップ、本当に目が離せない。
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