首位の川崎Fがリーグ12連勝…鹿島に勝利した名古屋が3位に浮上/J1第25節
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サッカーJ3第24節
YSCC2-2岩手 観衆589人
コロナ渦以降初のスポーツ観戦になります。
それにしても横浜FCやマリノスをさしおいてYSCCの観戦数が一番多い。ぶっちゃけ気楽に入れるのが大きいかな。大規模だと1人で逆にいきづらいし。
YSCCは序列、規模としてはJリーグでは最も下に位置するであろうクラブですが、長い期間主力として使われていて引き抜かれてもおかしくない西山峻太や吉田昭生らが残留し続けているのが面白いところ。勿論浅川進三沢西山雄介奥田と多くの選手が他クラブへ移籍していますが。本人らの意思が大きいのかな。
相手のグルージャいわて盛岡はマスコット以外ノーインパクトなシーズンが続いていますが、Jリーグを見ていれば聞いた名前が割といるクラブではあります。
その岩手にいきなりゴールを割られます。その後押されがちになりますがYSは宮本のキープから音泉の同点ゴール。
ところが後半早々また岩手に勝ち越される。その後は宮本
に球が集まらずなかなかチャンスが来ない。
自分のやや左後ろにしたお客が特に土館の攻撃面に苦言を呈しまくっていたところ、オニエ、ピーターセン世穏、かつての日大藤沢の英雄田場ディエゴを投入して反撃を開始。そして85分に世穏のヘッドで追いつきます。
ボールが収まるのは宮本だと思いますが技術が一番あるのは世穏かな。
最終局面では無闇に痛がる岩手の選手にYS監督シュタルフがブチ切れ、「ルール通りにやってくれりゃストレスはたまらない」
遅延行為の事を言ったつもりでしょうが、なんかウケて観客席からも笑いが漏れました。
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